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ロハスな生活

昨年収穫したそばの実は、結局製粉所にお願いしてそば粉にしていただきました。

「そばが風邪をひく」という言葉を聞いたことがありますか?
そば粉は湿気を嫌うそうです。

そば粉は、早く練り上げないと風邪をひくとも言われているようですし、冷凍保存すると風邪をひくとか、色々言われていますが、やはりそば粉にしたら、早く使い切ってしまうか、密封して涼しい場所に保存しておかないといけないみたいですね。

そろそろ、秋そばの種を蒔く時期が近づいてきました。
昨年の収穫後、何もしていなかったそば畑に行ってきました。

そば畑














草がボーボーで、雑草が1メートル以上も伸びていました。
主人と2人で、約1時間かけて畔の草刈りをしました。 もう汗ビッショリです。

そば畑 草刈り後














その後、入れ違いに姉夫婦がそば畑をトラクターで耕しに行った所、
畑の中に大きな石がゴロゴロあるというので、再び石拾いに借り出されました。

ええ?なんで昨年は気がつかなかたったの?
昨年は、知り合いの人が耕してくれたんです。
やはり、自分で育てる畑じゃないから、どうでもよかったんでしょうね。

石拾いも約1時間ほど頑張りました。
こんな大きな石があったんですよ! もう運ぶにも重い重い!

そば畑 石














そばの種まきは今月末の予定です。

昨年のそば粉、早く食べないと風邪をひいちゃいますね!

100均の洗い桶














結局、そば打ち道具は何一つ揃っていないので、100均で買った洗い桶と、
ホームセンターで買ったコンパネと丸棒で蕎麦打ちをしています。

コンパネと丸棒














これでも、十分に打てます。 ちょっと棒が細すぎるのが難点ですが…
もう少し上手くなったら、奮発して蕎麦打ち道具を揃えたいと思います。

梅雨も明けて本格的な夏がはじまりましたね。
新そばは誰が打っても旨いと言われていますが、果たして夏そばはおいしく打てるのでしょうか?

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家々の軒先に吊るされている玉ねぎを見る度に、うちの玉ねぎの収穫はまだかまだかと待ちかねていたのですが、ようやく先週玉ねぎの収穫を行いました。

もちろん、それまでにも大きそうなものを選んでは取って食べていたのですが、玉ねぎの青い茎の部分も普通のネギのようにして食べています。

これがなかなか美味しいんです!
普通はみんな捨てられてしまいますが、ネギのように薬味にしても美味しいですし、ねぎ焼きにしたり、ねぎ味噌にしたり、バクバク食べてしまいました。

でも保存するときは、茎を切ってしまわないと腐ってしまうそうです。
だから、お店で売っているのには、茎がついていないんですよね。

玉ねぎの収穫1













同じ苗からでも、こんなに大きさが違う玉ねぎがありました。
まるで親子のようですよね。

もちろん、玉ねぎになる前に、
もぐらさんに食べられてしまったものもあります。

玉ねぎの収穫2













台風が来た時に、ほとんど倒れてしまった玉ねぎの茎です。

玉ねぎの収穫3













取りあえず、一つ一つ掘り出していきます。

玉ねぎの収穫4













収穫した玉ねぎは、麻紐で縛ってから竿に吊るします。

玉ねぎの収穫5













もちろん、青い茎の部分は切り落としますが、食べられそうなものは残します。

玉ねぎの収穫6













2〜3日すると、ネギの茎から水分が抜けて、紐から抜けて地面に落ちてしまいました。 本当は、もう少し干してから縛ったほうが抜けないと思いますが、十分に乾燥させたら保存します。

玉ねぎの植え付けは、昨年の10月末。
ひと冬越してからの収穫ですから約8ヶ月間もかかりました。

新玉ねぎって、本当においしいですよね。
水にさらさなくても、そのまま食べられます。

玉ねぎには、血液をサラサラにしてくれる栄養成分が含まれていますが、水にさらしてしまうと、その栄養成分が溶け出してしまうそうですから、やはり水にさらさないで食べたいものですね。

玉ねぎは、切ってから時間をおくとそのままでも食べやすくなるそうですから、苦手な人にはおすすめです。

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早いもので今年ももう7月ですね。
田植えから1ヶ月半が経過、苗もすくすく育っています。

田んぼにいるたくさんのオタマジャクシも、次々にカエルに姿を変えています。
ところで、おたまじゃくしが蛙に変わることを何て言うかご存知ですか?

動物が、幼虫から成体になる過程で形態を変えることを「変態」と言うそうです。
ですから、おたまじゃくしが蛙になることも「変態」なのだそうです。

カエルの姿に変わってからも、オタマジャクシの名残のしっぽが残っているカエルが沢山います。

カエルのしっぽ














ちょっと写真撮影のため捕獲させていただきました。
もちろん、撮影後は田んぼに返しましたのでご安心を!

この時期は、田んぼの中にはたくさんの生き物がいます。

最近、よく目にするのがこちら!
なんだかわかりますか?

イトトンボのヤゴ














実は、すばしっこくてなかなか捕まらなかったのですが、
ちょっとググってみると直ぐにわかりました。

これは、イトトンボのヤゴのようです。
イトトンボは、日本だけでも40種類くらいいるそうです。

子供の頃、夏休みの自由研究で田んぼにいる生物を捕まえて顕微鏡で調べ、発表したことがありましたが、その頃のことを懐かしく思い出しました。

以前、姉夫婦がカブトエビ農法を試したことがありましたが、
結局孵化しなかったようで失敗に終わったようです。

カブトエビと同じく、「生きた化石」と言われているのが、ホウネンエビです。
ホウネンエビが発生すると、その年は豊作になると言われていたそうですが、私の子供の頃にもいたのでしょうか?

今の田んぼにはいないようですね。

どちらもやはり、田んぼの水質が良くないと育たないのかもしれませんね。
自分たちが一生懸命、減農薬でお米を作っても、川の水からは農薬が流れてきます。

畑にも川の水を利用していますが、時々、上流から誰かが切ったと思われる木の枝やゴミなどが流れてきます。

美しい自然や水も空気も、全て与えられたものです。
それを与えてくださった神様に感謝して、もっと一人ひとりが自然や、地球環境を守っていければいいなあと思います。
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