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信州の自然&風景

桜の開花が遅かった北信州でも、たった一日だけのお花見では寂しいものがあります。 そこで、まだ桜の花が見頃な場所を探して訪れてみました。

こちらは、市内にある「仁科三個」の1つ、中綱湖(なかつなこ)です。

中綱湖 オオヤマザクラ1














こちらの桜は、そめいよしのではなく、オオヤマザクラといいます。
ヤマザクラのようですが、花の色がもっと濃いピンク色をしています。

湖面に映るピンク色!
上の写真ではあまりよくわかりませんが、とても綺麗でした。

中綱湖 オオヤマザクラ2














自生しているオオヤマザクラとしては、ここが本州の南限になるそうです。

なんと、市内の天然記念物に指定されているそうです。
知りませんでした。

中綱湖 オオヤマザクラ3














仁科三湖の一番北にあるのが青木湖ですが、
その湖畔にも満開の大きなオオヤマザクラが立っていました。

冷たい雨で散ってしまったソメイヨシノの後に、
オオヤマザクラが楽しめるなんて!

そうそう、昨年家の庭に植えた桜の木、まだこれから満開です。

信州の自然&風景

信州でも、GWにお花見が楽しめるのは、信濃大町ぐらいでしょうか?
今年は春の訪れが本当に遅くて、今か今かと待ちわびていました。

ようやく梅の花がほころんだと思ったら、すぐ桜の花が開花、
一緒に満開になりました。

観光道路の桜並木













市内のお花見スポットは、何といっても大町公園と観光道路の桜並木です。
ここからの眺めは本当に素晴らしいです。

蓮華岳と観光道路の桜













上の写真は蓮華岳(れんげだけ)です。
蓮華岳は、日本三百名山にも選定されています。

爺ヶ岳と観光道路の桜













こちらは爺ヶ岳(じいがたけ)、春になると種蒔きをしている爺さんの雪形
「種まき爺さん」が見られることでも知られています。

観光道路の桜並木と北アルプス













我が家のお花見は基本的に「歩き」が原則なのですが、
京都のように歩いて回れる観光地ではありませんので、移動は車で。

桜並木に沿って、しばし散策。

桜並木と北アルプスを堪能してから大町公園に向かいましたが、
駐車場が満車状態でしたので早々に退散することに。

桜の花びら













待ち望んでいたお花見も、今年はたったの一日だけ。
あっという間に花開き、冷たい春の雨と共に散ってしまいました。

京都にいた頃のように、連日のお花見三昧ができなくて、ちょっと残念。
まだどこかで人知れず咲いている桜の花を求めて、出かけてみたいと思います。

手作り

薪ストーブに欠かせない、薪集めや薪割り仕事をした後の疲労感を癒してくれるのが、お風呂上がりの手づくりビールです!

手づくりビール ジョッキ













信州に引っ越したら、主人がやりたいと言っていたことがあります。
ひとつは、手作りビールを作ること、もうひとつはどぶろくづくりです。

若い頃はお酒なんて飲まなかったのに、仕事付き合いで飲み始め、
今ではほとんどアル中状態です。^^;

主人は、お酒には特にこだわりがあって、ビールは麦芽100%、日本酒は純米酒しか飲みません。(もちろん、宴席などで、仕方なく飲むこともありました。)
つまり、家計的には酒代がかさむわけです。

そこで、「自分で手作りビールを作れば、家計も助かる!」と力説され、
ビールづくりを始めることにしました。

まずは、「手作りビールキット」なるものを購入。

手づくりビール キット













キットの内容は、1次発酵用ポリタンク(22リットル)、発酵栓、ビールのモルト、打栓器、王冠、消毒用スプレー、洗浄用ブラシ、棒温度計、仕込み記録用紙、手作りビール読本です。

それから、実際に手づくりビールを詰めるビール瓶です。
もちろん酒屋さんで瓶を購入してもいいんですよ!
でも、最近はなかなか売ってくれないみたいなんですよね〜。

モルトの種類は色々ありますが、うちではピルスナーとラガーを使っています。
夏は、やっぱり苦味があって、スッキリ爽快、飲みごたえのあるラガーがおすすめですが、冬はちょっと軽くて、すっきりした味わいのピルスナーがおすすめです。

手作りビールの作り方は本当に簡単ですから、誰にでも作れます。
しかも、本当に美味しいんです!

主人が手作りビールを作り出してから、姉夫婦も作るようになり、手づくりビールの輪が広がりました。 親戚にあげたり、友だちにあげても、みんなが美味しいと絶賛してくれます。

材料は、麦芽、水、砂糖、そしてイースト菌だけ!

作り始めた当初は、主人も気合が入っていたのか、近所の湧き水をわざわざ汲んできて作っていました。 雨の降る日も、雪の降る日もです。

大黒様 女水













経費的には、最初の手づくりビール500mlのお値段は1本600円くらいしていましたが、今はその10分の1で、1本60円以下ですから、本当に経済的です。

もちろんそれ以上に、本当に美味しいんです!
市販されている麦芽100%のビールなんて比べものになりません!
美味しいビールを飲みたい人には本当ににおすすめです。
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