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薪ストーブ

薪ストーブのために集めてきた軽トラック8杯分の間伐材ですが、まずはチェーンソーで切断していきます。 薪の長さは薪ストーブの大きさによって違いますが、うちのストーブの場合は、40センチ位の長さに揃えて伐ります。

それ以上長いと、扉が閉まらないんです。
時々、主人が押し込むこともありますが、そのせいかストーブの内部がちょっと変形してしまいました。^^;
 
薪割り機













昨年の薪割りは、ほとんど薪割り機にお世話になりました。
こちらの薪割り機は姉夫婦からお借りしたもの。 
細い薪なら多少斜めにすれば入るので大丈夫なのですが、太い薪はストーブに入りません。

薪割り













しかし今年は、主人が薪割りにはまってしまったようで、斧で薪を割っています。 斧で割れ目をつけてから、クサビを差し込んでハンマーで割ります。

どうやらスパッと割れる瞬間が快感になってしまったようです。
でも、斧だけでは、なかなかスパッ!なんて割れないものなんですよね〜^^;

薪棚1













本来ならまず、新たな薪置き場を作ることからはじめるのですが、
今回間伐材を積み上げた場所がまさにその薪置き場でした!

そうなんです! 何も考えずに運び込んでしまったので、何度も薪を移動させるはめになってしまいました。

薪棚2012













仕方なく、一度積み上げた場所から、ある程度短くしてから、別の場所へ。
そしてまた、新たに積み上げていきます。

もちろん、その間にも追加で軽トラ数回分の間伐材を運び込んでいますので、足の踏み場もありませんでした。 間伐材を運び込んでから、ほぼ1ヶ月間かかって薪作りが完成しました。

薪棚3













でも、まだ昨年末にいただいてきた母校の桜の木が残っています。
けっこう朽ち果てていて、スカスカのようですが、これからまた薪作りです。^^;

薪ストーブ

2012年桜の開花予想が発表されましたが、信州ではまだまだ春の訪れは先のような今日この頃です。 ちなみに今日は朝から雪なので、最低気温もそれほど低くありません。

本当なら冬の間は、薪ストーブの傍でのんびり過ごしたいところなのですが、そうもいかないのが薪ストーブ生活。 なぜなら、森林や木の間伐時期は、木の休眠期である冬場に行うのが一般的、春になって木が水を吸い上げる前までに切り倒さなければなりません。

薪ストーブ生活を楽しむ人たちの趣味は薪集め(?)ですが、いつでも周囲を観察して、間伐している人を発見したら直ぐに尋ねるというのが常です。

先々週、近郊の河原で間伐をしている人たちを発見、尋ねてみると「持って行ってもいい!」とのこと。 「数日間は重機が入るから、その作業が終わったら持ち出しOK!」との許可をいただきました。

川原の間伐材1













そして数日後、主人と義兄の3人で出かけて行くと、そこには宝の山が…
なんと川原の両岸には、切り倒された「ニセアカシア」の木が山ほど!
私たちの想像をはるかに超えた量の間伐材でした。

それにしても、また雪の中での作業です。

川原の間伐材2













もちろん、太くて長い木は、男2人がかりでも持ち上がりませんから、チェーンソーで切断してから運びます。 そして運んだ後は、薪ストーブに入る長さに切断します。

間伐材 1日目













3人で一日作業をして運んだ薪が、軽トラック4杯ずつ。
そして、翌日もまた軽トラック4杯ずつ運び、薪だらけになってしまいました。

間伐材 2日目













今年はまだまだ薪の在庫に余裕があるので、まさかもう来シーズンの薪集めに出かけるようになるとは思ってもいませんでした。

でも、これだけあっても、たったの2〜3ヶ月分なんですよ!
そしてこれから主人は薪割り、私はチェーンソーでの切断と積み上げ作業が待っています。

寒さを堪えての作業は辛いものですが、ひと仕事した後の心地よい程の疲労感、そしてお風呂上がりの手づくりビールがたまりません!

ロハスな食事

山形県庄内地方では、この時期になると各地で「寒鱈まつり」が開催されます。

いつもなら、とっくに主人の実家から寒ダラが届いているのですが、今年はシケ続きで船が漁に出られず、せっかく出ても不漁で、恒例の「由良寒鱈まつり」も、由良ブランドの寒ダラではなく、近海もの(秋田産)の鱈でどんがら汁が作られたそうです。 もちろん、生鱈の販売も中止だったようです。

なぜか、いつも決まった時期に食べていた「旬のもの」が食べれらないというのは、やはり寂しいものですね。

こちらは、昨年の「由良寒鱈まつり」に行った時の写真です。

由良寒鱈まつり どんがら汁













初めて地元で食べた「どんがら汁」の味は最高でした。
こんな大きな白子も入っていました。

由良寒鱈まつり どんがら汁 白子













由良のどんがら汁のきめては「あぶらわた」、そして、いっぱいのアラです。
そのアラをしゃぶるようにして食べるのが美味しいのに、観光客の人たちって残しちゃう人がたくさんいるんですよねえ〜、ああもったいない!!

ご飯の上に、味付けされた鱈の子が乗った「たらこ飯」、こちらも美味しかったです。

由良寒鱈まつり たらこ飯













やはり鱈は、オス(白子)もメス(たらこ)も両方食べたいですよね。
昨年は大漁で、親戚の船で捕れた寒ダラをお土産にいただいてきました。

鱈は、いつも義母が全てさばいて送ってくれるのですが、そのままのタラを送った方が鮮度がいいからと、さばき方まで教わってきたのに、今年はその出番もなく終わってしまいそうです。 

寒鱈まつりは、鶴岡の「日本海寒鱈まつり」を皮切りに、酒田の「酒田日本海寒鱈まつり」、遊佐の「遊佐鱈ふくまつり」、そして由良の「由良寒鱈まつり」、道の駅「しゃりん」で行われる「しゃりん寒鱈まつり」など各地で開催されました。

そうそう、2月には東京でもあります。

食べられないとなると余計に食べたくなってしまうものですが、今年は写真を見て我慢しておきます。
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