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ロハスな生活

ベランダの家庭菜園(言うのも恥ずかしいくらいの小ささですが…)では「青じそ」も「ミニとまと」も元気に育っています。

私が育てているというよりは、勝手に育ってくれています、という感じです。
私がしていることは、毎日の水やりくらいでしょうか…

あれから、なかなかミニトマトが赤くならなくて、やっぱり西ベランダではよく育たないのかなあ?西ベランダでの家庭菜園はムリなのかな?と思っていました。

でも、徐々に赤くなって、ミニトマトは6個ほど頂きました。どんな味がするのか心配しましたが、普通の味です。美味しかったです。

tomato
そして、次から次から花が咲き出したので、とっても嬉しくて、毎日楽しみに水をあげていました。

そして一昨日… もう1日待ったらもう少し赤くなるだろうと思ってそのままにしていたのです。

ところが今日… え?ミニトマトが無い!
えーっ!何でえ?

なんと、鳥に食べられていたのです。しかも、ミニトマトの実だけは残して…
絶対にカラスです。もう悔しくて悔しくて仕方がありません!

そう言えば、いつだったか窓を開けたら、何か大きな鳥がベランダから飛び立って行きました。まさかミニトマトを食べられていたなんて…

これからはカラスとの戦いです。
二度とミニトマトを食べられないようにしっかりカラス対策をします。

そう言えば、実家では、トマトはいつもビニールハウスの中で育てていました。それってカラスや野鳥からトマトを守るためだったのかしら?

農家で育ちながら、何にも学んでなかったんですねえ私ったら…
ベランダの家庭菜園はまだまだ始まったばかりです。

ロハス 健康

自然治癒力を高める健康体操 真向法

本来人間の体には「自然治癒力」が備わっています。「自然治癒力」とは、病気になった時やケガをした場合にそれを治そうとする力です。普段からこの「自然治癒力」を高めておけば健康な生活を送ることができます。

真向法は4つの体操を組み合わせるだけの楽しい健康法です。毎日少しずつ行うことで体中の萎縮した筋肉を柔軟にし、骨の老化防止、心臓・血管の梗塞を防ぎ、内臓の働きを活発にするなど、その効果は医学的にも実証済みです。

真向法はゆがんだ体を矯正して、正しい姿勢を創ることを目的とした体操ですから、腰痛の治癒法としても効果があります。
真向法の詳しい運動方法を知りたい方は、はこちらから資料請求できます。

がくぶん総合教育センター

我が家の真向法体験記

真向法は若い時に主人から習ってよくやっていました。でも、段々とやらなくなってから随分経ちます。

ところが、何故か、つい最近また二人で真向法をやり始めました。

私は子供の頃から体が柔らかく、真向法はなんの苦もなくやっていました。それに比べて主人は体が硬く、毎回ハァハァ言いながらやっていました。

それなのに、そんな私でさえなかなか思うように体が動きません。これは大変です。いつまでも若いと思っていたら、どんでもないことになっていました。
これからも毎日少しずつ続けたいと思います。

真向法は簡単です。
毎日歩くことを考えればこちらの方が楽かもしれませんね。

冨士子のコラム

先日、実家の田植えの手伝いに行ってきました。今は昔と違って機械植えですから、昔の人の苦労を考えれば楽な時代になりました。でも、しょせん機械です。うまく植わっていない場合は植え直しが必要です。

今年は、数年振りにその植え直しをしました。毎年JAにお願いして、田植えの朝は機械の調子を見に来てもらうのですが、今年は頼んでおいたのにもかかわらず来てもらえませんでした。でも、限られた時間の中でいつまでも待っているわけにもいかず、見切り発進をしてしまいました。その結果やはり調子がよくなかったのです。

昔はJAにお米を買ってもらっていましたので、沢山作っていました。でも今は家族で食べる分と少しだけ余分に作っているだけなので、随分耕作地の面積は減っているのですが・・・植え直しで、体中が筋肉痛になってしまいました。

実家では、できるだけ農薬を使わないように育てています。子供の頃は空中散布で一斉に農薬を撒かれましたが、あんなことは今はありません。でも、植えてすぐに害虫に食べられてしまってはもともこもありませんので、田植えの時は殺虫剤を撒いています。

その後は1回だけ除草剤を撒いているようです。昔は除草機を押していました。でもこれが重労働なんです。だって今の田植え機は4条植えですが、除草機は1度に1通りしか進みません。本当に気の遠くなる作業だったんです。

別に田んぼに草が生えていても大丈夫だと言う人もいます。1粒でも多くお米を収穫したいというのでしたら、問題ですが、それほどこだわってもいません。でも、草だらけの田んぼなんて、やっぱり気になってしまいますよねえ。

実家の両親は随分年を取っています。父は今年80歳、母は78歳です。もう今年限りでお米を作るのは限界かもしれません。そう言っています。

実は、3人の娘はみんな嫁いでしまって、誰も一緒に暮らしてはいないのです。もちろん田植えや稲刈りにはみんなで帰って手伝っています。でも、そんな娘たちも40代から50代ですから、結構体に堪えます。

でも、これからの食生活を考えると、できる限り自分たちが食べるお米くらいは育てていきたいなあと思います。だって今までお米を買ったことがないのですから・・・それに、かわいい孫たちにはなおさらです。

これからどうするのか?そろそろ真剣に考えなくてはいけなくなってきました。田植え稲刈りを外注するという方法もあるようですが、何とかよい解決策を見つけたいと思っています。
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