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知恵袋

打ち水は、ロハスな生活の知恵です。
打ち水とは道路や庭に水をまいて、土ぼこりを防いだり、夏の間は涼を得たりする日本人の知恵のひとつです。

<打ち水の歴史>

古代においては打ち水は、神様が通る道を清めるという意味もありましたが、江戸時代になるとむしろ、夏の涼を取る実用的な意味が大きくなりました。

<大江戸打ち水大作戦>

近年はヒートアイランド現象の緩和に活用しようと提唱する人もいます。2003年に第3回世界水フォーラム事務局が主体となって行われた「大江戸打ち水大作戦」では、30万人を超える人が打ち水に参加しました。引き続き2004年、2005年にも行われています。
【きのままより引用】


我が家の打ち水大作戦

我が家の住まいはオンボロまんしょん。しかも3Fの最上階です。しかも西ベランダなので西日のすごさは半端じゃありません。

夏は扉全開。午後になったら遮光カーテンを広げて、まず熱を遮断します。
日が落ちたら、そこにすだれをたらして目隠し対策をします。

そして、ベランダには打ち水をします。でも、すぐに乾いてしまうので何回もしなければなりません。そして、カエルの大合唱と虫の音を聞きながら晩酌を楽しみます。

地球温暖化対策

ウォームビズとは、
過度に暖房機器に頼らず、寒い時は暖かい格好をして働くビジネススタイルのことです。

<ウォームビズの取り組みの背景>

地球温暖化の防止を目的に、環境省が提唱した。具体的な内容は、
1.秋や冬などにオフィスの暖房設定温度を20℃に設定する
2.カーディガンなど暖かい服を着る
といったものです。

<ウォームビズとクールビズの効果>

一方、同じ目的で先行しているのが、夏に冷房温度を上げ、涼しい格好をするクールビズです。

ウォームビズとクールビズは、同省が提唱する温暖化防止キャンペーン「チーム・マイナス6%」の一環です。

いずれも、消費者を意識したわかりやすいメッセージと、ロゴマークの使用などの広報、ブランド戦略が功を奏し、わずか1年足らずでオフィスを超えて社会現象にまでなりました。特に百貨店などの販売業や衣料品、関連用品メーカーの業績の伸びは著しく、今後もさまざまな経済効果が期待されています。

【きのままより引用】



我が家の温暖化防止対策 日記

我が家では、主人は寒がりで私は暑がりのようです。
主人は冬は暖房で部屋をガンガン暖かくして、半そでのTシャツを着て、冷たいビールを飲むのが好きなのです。

そして私は、それに対抗すべく、ファンヒーターの温度を1度2度と下げていき、「寒かったら長袖を着てちょうだい」と言っています。

今のマンションは築35年以上経っていて、隙間風がピューピューなんです。
ですから、反対に夏は涼しいですねえ。山に囲まれていますし・・・

そろそろ田植えの季節です。数日前からカエルの鳴き声が聞こえてきました。
すぐ目の前は田んぼです。夏は思い切りサッシの戸を開けて寝ています。

我が家には一応エアコンは1基あります。でも「クーラーがないとご飯が食べれないー!」という状態まで使いません。

やっぱり自然の風が一番、気持ちがいいですものね。

ロハスの意味

ロハスなライフスタイルとは、

「安ければいい」「効率がよければいい」という従来型の選択基準とは異なり、

それは、

「自分や他人のカラダに悪い影響を与えないものか?」
「地球環境にとってマイナスにならないものか?」
「個人のライフスタイルや社会環境が、快適で持続可能であるか」をまず考え、

それによって消費や行動を選択していくものだとあります。

そもそも、「健康」と「地球環境」は切っても切り離せないものです。

自分の健康だけを考えて、水や空気を汚すような暮らし方で地球を壊して、
幸せだなんて考える人はいませんよね。

毎日の暮らしを本当に心地よいものにするためには、安全なものを食べ、
環境に配慮した商品を使う。

今までのエコロジーという言葉が持つ辛くて大変というイメージではなく、
「もっと楽しくスタイリッシュにエコを楽しむ」のがロハスです。

いくら「体にいい!環境にいい!」と言われても、無理をしては長続きしません。

自分にできる身近なところから「ロハス」を取り入れて、
ちょっとロハスな生活、ちょっとロハスなライフスタイルをはじめてみませんか?
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