ロハス 手作り
さあ、今年も梅酒作りの季節がやってきました。
最初の年は、主人に言われるがままに私が梅酒を作りました。でも、次の年からは梅酒作りは主人に任せることにしました。
だって、梅酒を飲むのは、ほとんど主人なんですから…
主人はお酒にはとってもうるさいんです。だから、主人の梅酒もすっごいこだわっています。
まず、梅は、自然食品の店から購入します。これは私の担当です。面倒なことは何でも私に頼む人なんです。ラベルには、「特別栽培農産物」と書かれていました。栽培期間中は、化学合成肥料や化学合成農薬は不使用とのこと。
どうしても、自然栽培の梅にこだわってしまいます。
それから、お砂糖は、氷砂糖ではなくて、沖縄名産の黒砂糖。
沖縄産のサトウキビからできた原料を加工したものです。
そして最後に焼酎!
ホワイトリカーなんて絶対に使いません!
琉球泡盛 古酒 久米島の久米仙 43度。
まあ、よくここまでこだわってくれるわ!といった感じでしょう?
「今の季節、梅酒はロックが一番美味しいよ!」と言いながら、お休みの日は決まって梅酒です。
それでは、おいしい梅酒の作り方をご紹介します。
梅酒の作り方
青梅 1Kg
氷砂糖 400g (砂糖なら800g)
焼酎 1.8ℓ
1. 梅は実が固くてしっかりしたものを選び、1個ずつていねいに竹串の先でヘタを取る。
2. たっぷりの水でサッと洗い、残った水分は布きんでふく。
3. 熱湯消毒して乾かしたビンに梅と氷砂糖を交互に入れ、上面に氷砂糖をのせる。
4. 焼酎を静かに注ぎ入れて、密閉する。
5. 温度変化の少ない、暗く涼しい場所に保存する。
※梅は半年から1年で取り出す。漬けたままでもOK。
※梅は、傷があると皮が破れたり、濁ったり、カビの原因になります。
★ホワイトリカーの代わりに、果実酒用のブランデーやウイスキーを使うとまろやかな梅酒が楽しめます。
★氷砂糖や砂糖の代わりに、果糖を使えば、甘味が砂糖の1.5倍だから、使う量も通常の7割でOK。糖分を控えたい女性にも最適です。







