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ロハスな生活で健康&ダイエット地球温暖化対策京都市で「家庭ごみ有料指定袋制」スタート

地球温暖化対策

京都市の「家庭ごみ有料指定袋制」のスタートに先がけて、9月に「事前無料配布指定ごみ袋」セットが各家庭に配布されました。

内容は、
家庭ごみ用、大(6)、中(6)、小(2)、特小(1)の計15枚と、
資源ごみ用、大(2)、中(2)、小(6)の合計25枚です。

それ以外に「京都市のごみの出し方ルール」ポスターと、「京(みやこ)のごみ減量事典」が入っていました。

10月1日からは、指定のごみ袋以外でごみを出した場合は収集しない!
とのことでしたが…

今日は10月2日、初めてのごみ収集日です。
指定のごみ袋以外の袋もいくつか出ていました。本当に収集されないのかしら?と思っていましたが、ホントに残っていました。袋に「このごみは収集できません」というシールが貼ってありました。

でも、いったいいつまで放置しておくのでしょうか?
持ち主は一度出したごみを、指定のごみ袋に換えて出し直すでしょうか?

聞くところによると、無料配布のごみ袋が届かない家もあるとか…

ごみ出しルールが変わったと言っても、今までとさほど変わっていません。
なぜなら、生ごみも、紙、プラスティック、ガラスも、今まで通り家庭ごみなんです。ただ、指定袋で出さないといけないだけなんです。

平成19年10月からはプラスティック、ナイロン、ビニール等の分別収集が始まるようですが…それまでは、全部一緒です。

「京都議定書」が発効された京都なんですから、もっとしっかりして欲しいものですよね!

ごみの減量やリサイクルをすることで、経済的にも節約になります。
ごみの減量やリサイクルを支援するお店がもっと増えてくれると嬉しいですよね!

私も、ごみ減量事典を参考にして、もうちょっと真剣にごみの減量に取り組んでいきたいと思います。

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