いきいきロハスライフ!
病気にならない生き方2(実践編)

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めっきり秋らしくなってきましたが、ちょっとロハスな生活してますか?

皆さん、牛乳はお好きですか?
私は子供の頃から牛乳は苦手でした。学校の給食に出る牛乳を飲むのがとても嫌でした。でも、牛乳にはカルシウムが豊富だから飲みなさいと言われてきましたよね。

新谷弘実医師の「病気にならない生き方」の中にも書かれていますが、
加工する前の牛乳には、脂肪を分解するリパーゼや、タンパク質を分解するプロテアーゼ、免疫機能を高める抗酸化物質ラクトフェリンなど様々なよい成分が含まれています。でも、それは加工される過程ですべて失われてしまいます。

なぜなら市販の牛乳は、搾乳した牛乳の脂肪分を均等化(ホモゲナイズ)させるためにカクハンするわけですが、カクハンする時に、牛乳に空気が混ざり乳脂肪分が過酸化脂質(酸化が進んだ脂)になってしまうからです。

その上、雑菌の繁殖を防ぐために加熱殺菌することが義務づけられていますので、体に良い菌も死んでしまいます。もちろんタンパク質も変質し熱に弱いラクトフェリンも失われてしまいます。

ですから、油と並んで酸化の進んだ食物である市販の牛乳を飲み続けると、活性酸素が作られ、体に悪い影響をおよぼすことになってしまうのです。

それでも牛乳が飲みたい方には、ホモゲナイズされていない低温殺菌牛乳をおススメしますが。。。

また、この牛乳ですが、牛乳ほど消化の悪い食物はない、とも言われています。

牛乳に含まれるタンパク質の約8割を占める「カゼイン」は、胃に入ると直ぐに固まってしまって消化がとても悪いそうです。

さらに、牛乳を飲んで病気になったという症例はいくつもあります。
牛乳はさまざまなアレルギーだけでなく、子供が白血病や糖尿病など重大な病気を発症する原因となっているという研究論文がいくつも出ているほどです。

また、年を取るとカルシウムが減るから骨粗しょう症にならないためにも牛乳をたくさん飲みなさいと言われていますが、実は牛乳の飲みすぎこそ、骨粗鬆症を招くと言われていることをご存知ですか?

牛乳を飲むと血中のカルシウム濃度は急激に上昇しますが、体は、その値を通常値に戻そうとして、かえって体内のカルシウムの量を減らしてしまうことになるそうです。

また、牛乳に含まれているリンが、体内からカルシウムを吸収して、大人の場合は骨から吸収されるので骨がスカスカになって、骨粗しょう症になってしまうそうです。

世界四大酪農国のアメリカ、スウエーデン、デンマーク、フィンランドで骨粗鬆症が多いのはこのためです。

実は、今生さんのブログ「肌科Drの美肌づくり」の記事の中で紹介されていたサイトを訪問してショックを受けてしまいました。今生さんのブログもおススメですが、こちらのサイトも是非ごらんください。

食べない方がいいものをかんがえてみよう(病気になったとき)

いろいろな健康法、一般的に「体に良い」と言われているものの中にも、実際には体にとって良くない「間違った健康法」もたくさんあります。

時には、自分でもそれが体に悪いと知りながら、どうすることもできないこともあります。

でも、自分の体は自分で守るしかありませんから、まずそれが本当に自分の体にとって良いものなのかどうか極める必要性がありそうですね!

「病気にならない生き方」から学ぶ・その二
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1. http://ninoudde.blog.shinobi.jp/  [ 二の腕ダイエット ]   2007年10月21日 09:45
効果のある二の腕ダイエットとは?
2. 南優子式ダイエット 〜絶対やせる成功法則〜  [ 南優子 「二度とダイエットを必要としない体」とは・・・ トップ ]   2007年10月31日 16:07
気分を新たにダイエットをしようと思ってもよくある情報販売系のダイエットマニュアルってやっぱり高いし、本当に効果があるのかとかきちんと相談にのってく...
この記事へのコメント
5 こんばんは、冨士子さん

確かに牛乳が体に悪いか良いかで
学者さんの中で、争いがあって
いまだに決着ついていないですよね

牛乳はダイエット効果はあるんだけどなあ

2.  ロハスな生活で健康&ダイエット    2007年10月21日 16:20
シェイクさん、こんにちは。
私が牛乳が苦手のために、今回は牛乳が体に悪い特集をしてしまいましたが… 

結局、現在の医学が臓器別医学になってしまったので、昔のように、体全体を診て判断してくれる医者が少ないのが問題なんだと思います!

だから、ドクターショッピングになってしまうんですよね… もしもの時のために、かかりつけ(主治医)の先生って必要なのかもしれないなあ〜と最近思っています。 
3.  マンガ・ダイエット体験記    2007年10月25日 21:39
こんばんは。つる美です。
いくつかは聞いたことはあったけど、やはりそうなんですか。
マーガリンも良くないって言うし、なかなかケーキ好きな私にとっては大変です。

足腰にきますからね、年取ると。
応援ぽち
4.  ダイエットカロリーコントロール    2007年10月26日 03:00
富士子さん、こんばんは♪
そうなんですよねー、牛乳は加熱殺菌処理されて市場に出回りますから栄養素がかなり壊されているのだといわれてますよね。
かかり付けのお医者さんは数年前に亡くなられてしまって困ったわ〜(:−;)
5.  今生    2007年10月27日 11:48
冨士子さん こんにちは 牛乳は問題ですね
この牛乳が体に良くないと騒がれてもう5〜6年になりますね。
牛乳反対派の『牛乳の飲みすぎに注意しましょう!』
牛乳擁護派の『牛乳読本』の「論争」はまだ続いているようですが
酒やタバコと同じで体に悪いと判っていても国が認めている以上は
牛乳を飲む飲まないは自己責任ということになりそうですね
あッお礼が遅れましたが本文リンクありがとうございます
6.  ロハスな生活で健康&ダイエット    2007年10月28日 14:33
つる美さん、こんにちは。
つる美さんてケーキがお好きなんですか?
ケーキなんて、年に何回食べるかしら?って感じですが…

やっぱり若いうちに体を鍛えておかないと年取ってからが大変ですよねえ^^
7.  ロハスな生活で健康&ダイエット    2007年10月28日 14:38
コアラさん、こんにちは。
三ツ星レストラン残念でしたね〜!

子供にはやっぱり掛かりつけのお医者さんの方が安心ですよね!
でも、年をとってからもやっぱりそうですね^^
8.  ロハスな生活で健康&ダイエット    2007年10月28日 14:43
今生さん、こんにちは。
きっと今生さんの方がいろいろとお詳しいことと思いますが… 
結局、結論は一つではないということですよね!?

ですから、あまり諸説に振り回されず、自分の体の声を聞いて、最終的にどうするかは自分の判断しかないということですね^^
9.  ★酔いどれ吟遊詩人    2007年10月30日 04:18
★ふむふむ、成程!面白いシームですね!?

数年前の雑誌MUでも取り上げられていましたし、箕文太の番組でもちらりとありまshたね!

結論から言うと、生物学的にいうと、成人してからも、牛乳を日常的に飲むのは、人間だけなんですね!ま〜、犬・猫も与えれば飲みますが、もちろん牛乳が日常手に入る環境を人類が作り上げたと云えばそうなんですが、本来は必要なくても生きてゆけるという条件であったかも知れませんね!?というと環境問題と自然条件が・・・????

な〜〜〜んてね!どうなんでしょう!実は私には、答えが出ていますが、それを他人様に強要は出来ません!ま〜理想論ですかね!?ぽち!
10.  ロハスな生活で健康&ダイエット    2007年10月30日 16:21
酔いどれ吟遊詩人様、お久し振りでございます。
猫は肉食なので、牛乳は猫の体には合わないんです!お腹こわしちゃいますよ〜!

それに、牛の乳は本来子牛のためのものであって、人間のためのものではないんですよねえ?!だから人間が飲むと合わない人は猫同様にお腹をこわしてしまいます…

自然環境を壊しているのは人間です…
いったいいつまで破壊を続けるのでしょうか?
11.  青空@カナダ情報館    2007年11月04日 11:12
5 冨士子さん、お久しぶりです。
無事、帰って参りました〜!

最近、ベジタリアンの意味について少し興味が出てきたのですが。。。
環境破壊と結びついていたり、牛乳のこともそうですが、不必要なものを体に取り入れているとしたら。。。
こわいですね。。。
12.  ロハスな生活で健康&ダイエット    2007年11月10日 16:40
青空さ〜ん!お帰りなさい!

ベジタリアンの意味ですか…
深いですねえ、考えることが…

現在の生活では、自給自足の生活でない限り、知らず知らずのうちにとんでもないものを口にしているかもしれませんね?!
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プロフィール
冨士子
京都在住18年目、40代主婦です。皆様に価値ある・お役に立つ情報配信を心がけてブログを実践しています。

私は、ネットde悠々倶楽部に参加しています。

メールアドレスは、asito218◎livedoor.com(◎を@に変更してくださいね!)
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