トップページロハス 健康界面活性剤とは?【ロハスな生活で健康&ダイエット】

ロハス 健康

雪の京都もまた格別ですが、ちょっとロハスな生活してますか?

前回の「無添加化粧品」につづいて、今回は「界面活性剤」についてです。
昨年から「界面活性剤」というものがとても気になっています。
界面活性剤は化粧品、せっけん、シャンプー、リンス、洗顔料などに入っています。

界面活性剤は、皮脂膜だけでなく、外的から身を守る機能も奪ってしまう恐ろしいものです。そして界面活性剤はアトピー性皮膚炎の原因でもある、と教えてくれたのは、福岡の出張専門の整体院 笑顔整体 健康知恵袋の院長先生と副院長先生です。

このことを知って以来、我が家でもせっけん、シャンプー、リンスをなるべく使わない生活を続けてきましたが、それでも週に一度くらいは使ってしまうので、界面活性剤を使っていないせっけん、シャンプー、リンスを探してみました。

肌科Dr.の美肌ブログの今生さんや、カオリンおじさんのひとりごと、笑顔整体の院長先生と副院長先生がおススメしているのは、白色粘土を使用した洗顔料ですが、現在我が家で使っているのはこちら、パックスオリー ボディソープパックスオリー シャンプーパックスオリー リンスです。

合成界面活性剤、合成酸化防止剤、防腐剤、着色料は一切使用しておりません、とのこと。

ボディーソープとシャンプーは、泡状ポンプなので、液体ではなく泡で出てきます。ボディソープの方は、なんと1mlの液体が約15倍の体積の泡になって出てきますから、少ない量でも十分洗えます。

シャンプーの方は通常の液体で出てくるポンプ(3ml)に対して、泡状ポンプはシャンプーが3分の1ですので、1押しだけではちょっと足りない感じです。

サンプルは液体のままだったので、なんかいまひとつだったのですが、泡状ポンプから泡で出てくるところがなかなか使いやすくて気に入っています。^^

私は毎年冬になると「かかと」がとてもガサガサして、ひどい時には「かかとパック」をしないと治らないほどでしたが、今年はなぜかいつもよりすべすべしているんです。

もしかしたらこれは、今まで界面活性剤入りのせっけんでゴシゴシ洗っていたのを止めたお陰なのかもしれません!だとしたらスゴイと思いませんか?これからも界面活性剤の入ったせっけんや洗剤の使用はなるべく避けたいと思います。

ところでみなさんは歯を磨く時は何を使っていますか?
もちろん歯磨き粉にだって界面活性剤は入っています。

主人はよくデンシー 歯みがきを使っていました。これは「なすの黒焼き」が原材料になっています。それ以前には、そのまんまのデンシー なすの黒焼きを使っていたこともあります。

海外旅行に行った時に、これで磨いていた私を見て、隣の外国人がとてもびっくりしていたのを覚えています。だって口の中が真っ黒になるんですから… 何かと思いますよね?!

でも、塩漬けなすの黒焼きですから、これで磨くと歯茎が引き締まって、なかなかいいんですよ!

こういったものも自然食品のお店に行くと並んでいます。
もちろん今では、楽天など、お店に行かなくても買うことができます。
本当に便利な世の中になりましたよね?!

まだまだ界面活性剤については勉強不足ですが、界面活性剤についてもっと知りたい方は、福岡の出張専門の整体院 笑顔整体 健康知恵袋をご覧くださいませ。

界面活性剤とは?
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この記事へのコメント
1. 青空@カナダ情報館   2008年01月31日 11:29
5 冨士子さんと同感です。。。
お湯(シャワー)で洗髪(毎日)がす習慣化、とても調子いいです。週に一回くらいシャンプーを使うのですが、そうすると次の日は頭皮がかゆいのですよね〜〜〜不思議。
体も石鹸なし+絹タオルでバッチリ。毎年、乾燥肌に悩まされていたのがウソのようです。
お医者さんは皆、この事実を知っていても、言えないらしいですね。
自分の体を守るには、消費者が正しい知識を持つしかないですね!
2. ロハスな生活で健康&ダイエット   2008年02月03日 16:01
青空さん、こんにちは〜。
体には絹タオルですか?それっていいかも?
私もそうしてみよう!

お医者さんはこの事実を知っている?ですか?
そうなんだ…
自分の体は自分で守るしかないですね!
3. フットケア   2009年02月25日 20:24
ロハスな暮らしと健康的な暮らし。良いですね!実践させてもらいます。
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