トップページ冨士子のコラムお盆は「いのちのバトン」に感謝する日【ロハスな生活で健康&ダイエット】

冨士子のコラム

あっという間にお盆休みですね!ちょっとロハスな生活してますか?

いつもお肌の勉強をさせていただいている今生さんのブログ「肌科の学校」でとても素敵な詩を見つけました。それは相田みつをさんの「いのちのバトン」です。せっかくなのでこのブログでもご紹介したいと思います。


自分の番 いのちのバトン

父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうして数えてゆくと
十代前で、千二十四人蓮
二十代前ではーーーーー?
なんと、百万人を超すんです

過去無量の
いのちのバトンを
受けついで
いま、ここに
自分の番を生きている
それがあなたのいのちです
それがわたしのいのちです


そもそもお盆とは、仏教に於いて、地獄の苦しみを受けている人々をこの世から供養することよってその苦しみから救いたいという思いと、今の自分があるのはご先祖様のお陰であることを感謝するということが合わさったものだそうです。

ですから、お盆とは、本来ご先祖様に感謝し、心からご冥福をお祈りする日なのです。もちろん、お墓参りに行けなくても大丈夫です。日頃からの感謝の気持ちをご先祖様にお伝えしましょう。間違ってもご先祖様にお願い事だけはしないようにしましょうね。

そして、今自分に与えられている命にも感謝してみませんか?自分が今生きているということ、自分は生かされているんだということにも。。。

お盆とは、私たちが日頃忘れがちな「感謝」を思い出させてくれるためにあるのかもしれませんね。若い頃はこんな風には思えませんでした。やっぱり年を重ねる毎にしみじみと感じるものがあります。

昨年この時期に書いた記事はこちら、ご先祖様の正しい供養の仕方

トラックバックURL
この記事へのコメント
1. 今生   2008年08月11日 16:55
冨士子さん 本分での紹介リンクありがとうございます

なぜかお盆が近くなると相田みつをさんのこの詩が思い出され
記事してしまいますが、命を大切にする深い意味をお陰さまで
知らされます。ご先祖様の正しい供養の仕方も読ませいただき
時々ご先祖様にお願い事をしてしまいますので、今年からは
そうしないようにしますね 勉強になりました
5 こんばんは、冨士子さん

お盆はご先祖様への感謝を忘れては
いけないというのを
改めて気づかせてくれるものなんですね

感謝を忘れがちな私は、反省しないと
いけないなあ
3. ロハスな生活で健康&ダイエット   2008年08月17日 15:10
今生さん、こちらこそありがとうございます♪

私も、ずいぶんご先祖様にお願い事をしてきました。
「留守中、両親のことをお願いします!」とかね…
これも立派なお願い事なんですよね。
でも、今は絶対にしません。

一人でも多くの人がこのことに気づいて、ご先祖様にお願い事をしなくなることを祈ります。
4. ロハスな生活で健康&ダイエット   2008年08月17日 15:15
いつも感謝の気持ちを持ち続けたいと思いますが、時々難しいこともありますよね^^;

でも、たとえ忘れてしまっても、また思い出した時に感謝できればいいんだと思います。人間はすぐに忘れてしまうものですから…
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔