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ロハスな生活で健康&ダイエットロハス 健康羽黒山 国宝・五重塔と爺杉

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今年のお盆は、主人の実家のある山形県に帰っていました。
山形県は信州よりも北にあるのに、実は信州よりも暑いんです。
ここは標高730メートル、主人の実家は海沿いなので海抜6メートル。
なんとその差724メートル!

主人が担当の「盆礼」も無事に済んだところで、山形県鶴岡市羽黒町にある「出羽三山神社」に行って来ました。目的は、2446段あるという石段を登るためです。

実は羽黒山には20年以上前にも一度行ったことがあります。
でも、当時は両親も一緒で頂上まで車で行ってしまったので、石段の存在を知りませんでした。日頃の運動不足を解消するべく、行ってみることにしました。

まず随神門から入ると、そこは急な下り坂の継子坂(ままこざか)。でも、これを下るということはこれを、また登らなければならないということ。正に「行きはよいよい、帰りはこわい。」ですね。

赤い神橋が架かる祓川(はからいがわ)を渡り、さらに先へ進むと樹齢1000年とも言われる天然記念物の「爺杉」(じじすぎ)が見えてきます。

爺杉


















昔は「婆杉」もあったそうですが台風でなくなってしまったそうです。

爺杉案内板













そしてその先には、「国宝・五重塔」が立っています。
これが東北地方で最古の塔だそうです。

国宝・五重塔


















実は前日にも同じ鶴岡の善宝寺(ぜんぽうじ)で五重塔を見たばかりだったのですが、同じ五重塔でも全然違います。さすが国宝です。

国宝・五重塔案内板













表参道杉並木は随神門から始まっていますが、いよいよ長い石段です。
果たして頂上まで辿り着くことができるでしょうか?

羽黒山杉並木













さあこれからというところで、「私ここで待ってる!」なんて人もいました。
私もその気持ち、よ〜くわかる!と思いましたが、ここまで来て諦めて帰るわけにもいかないので、いざ出発!! 往復2時間の石段の始まりです。

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