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ロハスな生活

早いもので今年ももう7月ですね。
田植えから1ヶ月半が経過、苗もすくすく育っています。

田んぼにいるたくさんのオタマジャクシも、次々にカエルに姿を変えています。
ところで、おたまじゃくしが蛙に変わることを何て言うかご存知ですか?

動物が、幼虫から成体になる過程で形態を変えることを「変態」と言うそうです。
ですから、おたまじゃくしが蛙になることも「変態」なのだそうです。

カエルの姿に変わってからも、オタマジャクシの名残のしっぽが残っているカエルが沢山います。

カエルのしっぽ














ちょっと写真撮影のため捕獲させていただきました。
もちろん、撮影後は田んぼに返しましたのでご安心を!

この時期は、田んぼの中にはたくさんの生き物がいます。

最近、よく目にするのがこちら!
なんだかわかりますか?

イトトンボのヤゴ














実は、すばしっこくてなかなか捕まらなかったのですが、
ちょっとググってみると直ぐにわかりました。

これは、イトトンボのヤゴのようです。
イトトンボは、日本だけでも40種類くらいいるそうです。

子供の頃、夏休みの自由研究で田んぼにいる生物を捕まえて顕微鏡で調べ、発表したことがありましたが、その頃のことを懐かしく思い出しました。

以前、姉夫婦がカブトエビ農法を試したことがありましたが、
結局孵化しなかったようで失敗に終わったようです。

カブトエビと同じく、「生きた化石」と言われているのが、ホウネンエビです。
ホウネンエビが発生すると、その年は豊作になると言われていたそうですが、私の子供の頃にもいたのでしょうか?

今の田んぼにはいないようですね。

どちらもやはり、田んぼの水質が良くないと育たないのかもしれませんね。
自分たちが一生懸命、減農薬でお米を作っても、川の水からは農薬が流れてきます。

畑にも川の水を利用していますが、時々、上流から誰かが切ったと思われる木の枝やゴミなどが流れてきます。

美しい自然や水も空気も、全て与えられたものです。
それを与えてくださった神様に感謝して、もっと一人ひとりが自然や、地球環境を守っていければいいなあと思います。

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コメント一覧

    • 1. konjyou
    • 2012年07月06日 13:35
    • 箱根の山の中で育ちましたので「変態」はたくさんみました
      大人になって都会にでたら違う「変態」をたくさんみました
      自然の中で変化する例えば芋虫が蝶に変態するのは美しいですが
      昔は、男が女に変態するをみたら気持ちわるかった・・・・です
    • 2. 冨士子
    • 2012年07月13日 09:28
    • そうですね、自然の変態は美しいですよね。
      でも、人間の変態はお世辞でも美しいとは言えませんね。
      本当の心がどこにあるのか、思い出せたらいいのに…

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