ロハスな食事
全国的に梅雨あけしたようですね!ちょっとロハスな生活してますか?
このブログでも以前から無農薬栽培の「京大ミカン」や無農薬・無肥料の木村さんの奇跡のリンゴ、完全無農薬の遠藤五一さんの日本一おいしい米などのご紹介をしてきました。
無農薬・減農薬栽培は本当に手間がかかって大変な仕事です。
実は、昨年から郷里に帰った姉夫婦が春から稲作と農作物を育てています。稲作を自分たちがするのは初めてなので、今年はたくさんの草が田んぼを埋め尽くしました。そこで、私と妹がその田んぼの草取りのために実家に帰ることに。
最初は除草機を押せばなんとか終わるだろうと高をくくっていたのですが、とんでもない!除草機を押す前にヒエを抜かないと除草機が入りません。それにヒエは取ってもまたそこから根をはって育っていきます。何と言う生命力!
田んぼのヒエ取りなんて何年振りでしょうか・・・
取っても取っても先に進みません!もうこうなったら体力勝負です。とは言え、午前中の涼しい時間帯の3〜4時間草取りをするだけで、もうくたくたです。頑張りたいのはやまやまですが、それ以上続けたら次の日の朝はきっと起きられなかったでしょうね。
それでも、4日間、毎日頑張ってヒエ取りをしました。一番ひどい田んぼは、午前中かけても一列が終わらないほどでした。ビクでは小さすぎるからと、肥料袋を引っ張りながらの草取り、それでもすぐにいっぱいになって、今度は重くて運べません。
ところで「稲」と「ヒエ」の違いってわかりますか?子供の頃はさっぱりわかりませんでしたが、ようやくはっきりわかるようになりました。でも、義兄は今年初めての体験でしたので「何で稲取ってるの?」と姉に聞いていたそうです。
右の写真、手前がヒエで後ろが稲です。でもちょっとよくわかりませんよね?!稲には節に毛が生えています。それに比べてヒエはつるんとしていて毛は生えていません。でも、いかにも「私は稲よ!」と言わんばかりに生えています。これは母のいつもの口癖でした。^^
結局、最後まで取りきれず、帰ってきてしまいました。私たちは無農薬とか減農薬栽培がいいと簡単に言いますが、これほどまでに大変だとは思いませんでした。でも、もう少し勉強してから始めるべきだったと思います。
先人たちは皆トライ&エラーで、築き上げてきています。成功者から学ぶもよし、自分たちで頑張るもよし、でも勉強は必要です。来年はこうならないよう、願いたいものです。
今でも、もう一度帰ってヒエ取りをしたいと思っているのですが、なかなか思うようになりません。今年は、お米の収穫量が減っても仕方がないですね^^; いくら農作業が好きな私でもこれではお手上げです。
このブログでも以前から無農薬栽培の「京大ミカン」や無農薬・無肥料の木村さんの奇跡のリンゴ、完全無農薬の遠藤五一さんの日本一おいしい米などのご紹介をしてきました。
無農薬・減農薬栽培は本当に手間がかかって大変な仕事です。
実は、昨年から郷里に帰った姉夫婦が春から稲作と農作物を育てています。稲作を自分たちがするのは初めてなので、今年はたくさんの草が田んぼを埋め尽くしました。そこで、私と妹がその田んぼの草取りのために実家に帰ることに。最初は除草機を押せばなんとか終わるだろうと高をくくっていたのですが、とんでもない!除草機を押す前にヒエを抜かないと除草機が入りません。それにヒエは取ってもまたそこから根をはって育っていきます。何と言う生命力!
田んぼのヒエ取りなんて何年振りでしょうか・・・
取っても取っても先に進みません!もうこうなったら体力勝負です。とは言え、午前中の涼しい時間帯の3〜4時間草取りをするだけで、もうくたくたです。頑張りたいのはやまやまですが、それ以上続けたら次の日の朝はきっと起きられなかったでしょうね。
それでも、4日間、毎日頑張ってヒエ取りをしました。一番ひどい田んぼは、午前中かけても一列が終わらないほどでした。ビクでは小さすぎるからと、肥料袋を引っ張りながらの草取り、それでもすぐにいっぱいになって、今度は重くて運べません。
ところで「稲」と「ヒエ」の違いってわかりますか?子供の頃はさっぱりわかりませんでしたが、ようやくはっきりわかるようになりました。でも、義兄は今年初めての体験でしたので「何で稲取ってるの?」と姉に聞いていたそうです。
右の写真、手前がヒエで後ろが稲です。でもちょっとよくわかりませんよね?!稲には節に毛が生えています。それに比べてヒエはつるんとしていて毛は生えていません。でも、いかにも「私は稲よ!」と言わんばかりに生えています。これは母のいつもの口癖でした。^^結局、最後まで取りきれず、帰ってきてしまいました。私たちは無農薬とか減農薬栽培がいいと簡単に言いますが、これほどまでに大変だとは思いませんでした。でも、もう少し勉強してから始めるべきだったと思います。
先人たちは皆トライ&エラーで、築き上げてきています。成功者から学ぶもよし、自分たちで頑張るもよし、でも勉強は必要です。来年はこうならないよう、願いたいものです。
今でも、もう一度帰ってヒエ取りをしたいと思っているのですが、なかなか思うようになりません。今年は、お米の収穫量が減っても仕方がないですね^^; いくら農作業が好きな私でもこれではお手上げです。
雨が降ったり止んだりのお天気が続きましたが、今日はまた暑いですね。
ちょっとロハスな生活してますか?

我が家御用達の自然食品のお店は、大手の全国チェーンで自然食品を扱っている「ナチュラルハウス」と地元でお世話になっている「ヘルプ」の2件です。
大手は大手のメリット、地元は地元のメリットがあります。
今年の泥つきらっきょうは地元の自然食のお店「ヘルプ」で注文しました。千葉県産のらっきょうです。らっきょうは、あまり食べた経験がなくて、いわゆる食わず嫌いだったのですが、一度手作りした時からやみつきになってしまいました。
今回も、まだ塩漬けの段階なのですが、これがまたおいしいのなんのって!らっきょうってこんなにおいしかったの?と思いながら、晩酌のお供にされています。
泥つきのらっきょうは洗うのにとても時間がかかります。でも、洗いらっきょうはそのまま使えて簡単ですが、どうしても買う気にはなりません。もちろん自然食品のお店には洗いらっきょうは売っていませんからね。
6月は本当にいろいろ忙しいですよね!梅酒に梅干し、らっきょうにびわ…
実は今日も、びわの葉を洗うのに何時間も費やしてしまいました。
びわがガン予防に効果があるってご存知でしたか?
私も昨年、義姉に聞いて、びわ酒を作ったのですが、今年はびわ葉茶にも挑戦したいと思います。
びわの果肉は食べても、種は捨てないでくださいね!びわ酒の作り方、びわ葉茶の作り方はまた次回にご紹介したいと思います。
ちょっとロハスな生活してますか?

我が家御用達の自然食品のお店は、大手の全国チェーンで自然食品を扱っている「ナチュラルハウス」と地元でお世話になっている「ヘルプ」の2件です。
大手は大手のメリット、地元は地元のメリットがあります。
今年の泥つきらっきょうは地元の自然食のお店「ヘルプ」で注文しました。千葉県産のらっきょうです。らっきょうは、あまり食べた経験がなくて、いわゆる食わず嫌いだったのですが、一度手作りした時からやみつきになってしまいました。
今回も、まだ塩漬けの段階なのですが、これがまたおいしいのなんのって!らっきょうってこんなにおいしかったの?と思いながら、晩酌のお供にされています。
泥つきのらっきょうは洗うのにとても時間がかかります。でも、洗いらっきょうはそのまま使えて簡単ですが、どうしても買う気にはなりません。もちろん自然食品のお店には洗いらっきょうは売っていませんからね。
6月は本当にいろいろ忙しいですよね!梅酒に梅干し、らっきょうにびわ…実は今日も、びわの葉を洗うのに何時間も費やしてしまいました。
びわがガン予防に効果があるってご存知でしたか?
私も昨年、義姉に聞いて、びわ酒を作ったのですが、今年はびわ葉茶にも挑戦したいと思います。
びわの果肉は食べても、種は捨てないでくださいね!びわ酒の作り方、びわ葉茶の作り方はまた次回にご紹介したいと思います。
梅雨だというのに、さっぱり雨が降らない今日この頃ですが、ちょっとロハスな生活してますか?
梅雨の合い間に、毎年恒例の梅酒を作ることにしました。我が家の梅酒は、「黒糖梅酒・琉球泡盛古酒(くーす)仕込み」と命名しました。我が家の梅酒に使うのは、ホワイトリカーではなく、琉球泡盛、久米島の久米仙「でいご・43度」です。
最近「黒糖梅酒」なるものが商品化され、主人がそれを見た瞬間「あっ!うちの真似した!」と言ったので、先手を打ちました。^^
梅酒はほとんど主人がいただくので、先日の主人のお休みの日に作ってもらおうと思ったのですが、どうも気が乗らなかったらしく、結局私に回ってきてしまいました。ということで、今年もまた私が梅酒を作りました。
今年の青梅は、奈良県産の有機質肥料100%で栽培した青梅ということで、いつものようにナチュラルハウスで購入しました。化学合成肥料は未使用。でも無農薬ではなく、減農薬のようです。今年は、無農薬、有機栽培の青梅は入荷しないということなので、仕方がないですね。
青梅の購入と共に、梅干用の梅を注文してきました。こちらは多分いつもの生産者さんの梅だと思うのですが、今年は、妹家族の分の梅干しも頼まれたので、いつもより多めに作る予定です。
最近では、ビニール袋で作る梅干しの作り方などというものがあるようです。これなら誰でも簡単にできそうですよね!梅干し作りは面倒臭いと思っている方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
おいしい梅酒の作り方は、以前の記事を参考にしてくださいませ。
梅酒の作り方
梅雨の合い間に、毎年恒例の梅酒を作ることにしました。我が家の梅酒は、「黒糖梅酒・琉球泡盛古酒(くーす)仕込み」と命名しました。我が家の梅酒に使うのは、ホワイトリカーではなく、琉球泡盛、久米島の久米仙「でいご・43度」です。最近「黒糖梅酒」なるものが商品化され、主人がそれを見た瞬間「あっ!うちの真似した!」と言ったので、先手を打ちました。^^
梅酒はほとんど主人がいただくので、先日の主人のお休みの日に作ってもらおうと思ったのですが、どうも気が乗らなかったらしく、結局私に回ってきてしまいました。ということで、今年もまた私が梅酒を作りました。
今年の青梅は、奈良県産の有機質肥料100%で栽培した青梅ということで、いつものようにナチュラルハウスで購入しました。化学合成肥料は未使用。でも無農薬ではなく、減農薬のようです。今年は、無農薬、有機栽培の青梅は入荷しないということなので、仕方がないですね。
青梅の購入と共に、梅干用の梅を注文してきました。こちらは多分いつもの生産者さんの梅だと思うのですが、今年は、妹家族の分の梅干しも頼まれたので、いつもより多めに作る予定です。最近では、ビニール袋で作る梅干しの作り方などというものがあるようです。これなら誰でも簡単にできそうですよね!梅干し作りは面倒臭いと思っている方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
おいしい梅酒の作り方は、以前の記事を参考にしてくださいませ。
梅酒の作り方
日本列島は早くも入梅してしまいましたね、ちょっとロハスな生活してますか?
先月、田植えに帰った時に、親戚の人(従兄弟)に山菜を採りに連れて行ってもらいました。もちろん、親戚が所有している山ですよ。もっと早く教えてよ〜!と思ってしまいました。今年は、地球温暖化のせいか、ゴールデンウィーク頃が山菜のピークだったようです。

でも、まだ遅出の「こしあぶら」があるかもしれないということで、行ってみました。これが「こしあぶら」です。山の中にはよく似た植物がたくさんあります。「これが、うるしの木だよ!食べたらエライことになる!」と言われて、写真を撮るのも忘れてしまいました。^^;
こしあぶらも、実は似た様な葉っぱがあって、「あれ?これ、こしあぶら?」「違うみたいだよねえ・・・」なんて言いながら、姉夫婦と妹と、従兄弟にその都度確認してもらいながら山歩きを楽しみました。
まあ、さすがに自分ちの山ですから、歩くのが早いこと!早いこと!それに現役の学校の先生だけあって引率はお手のものです。思わず小学校の時の遠足を思い出してしまいました。あの頃は楽しかったなあ〜♪なんて・・・
このこしあぶら、実は木になっている葉を全部採ってしまうと木が枯れてしまうそうです。ですから、少しは残しておかなければなりません。
この時は、「わらび」には、まだ時期が早すぎたみたいで、みんなで数本しか採れませんでした。
これは、翌週に姉夫婦がまた山に行って採ってきてくれたものです。
あくぬきのために、わらびに灰をかけ、熱湯をそそいで、そのまま灰汁の中に一晩置きました。湯がかなくても次の日にはちゃんと柔らかくなっていました。それから、わらびは長期保存のために塩漬けにしました。
自分で採ってきて食べれるなんてとっても贅沢ですよね!
次はきのこ狩りですね!楽しみだなあ〜♪^^
先月、田植えに帰った時に、親戚の人(従兄弟)に山菜を採りに連れて行ってもらいました。もちろん、親戚が所有している山ですよ。もっと早く教えてよ〜!と思ってしまいました。今年は、地球温暖化のせいか、ゴールデンウィーク頃が山菜のピークだったようです。

でも、まだ遅出の「こしあぶら」があるかもしれないということで、行ってみました。これが「こしあぶら」です。山の中にはよく似た植物がたくさんあります。「これが、うるしの木だよ!食べたらエライことになる!」と言われて、写真を撮るのも忘れてしまいました。^^;
こしあぶらも、実は似た様な葉っぱがあって、「あれ?これ、こしあぶら?」「違うみたいだよねえ・・・」なんて言いながら、姉夫婦と妹と、従兄弟にその都度確認してもらいながら山歩きを楽しみました。
まあ、さすがに自分ちの山ですから、歩くのが早いこと!早いこと!それに現役の学校の先生だけあって引率はお手のものです。思わず小学校の時の遠足を思い出してしまいました。あの頃は楽しかったなあ〜♪なんて・・・
このこしあぶら、実は木になっている葉を全部採ってしまうと木が枯れてしまうそうです。ですから、少しは残しておかなければなりません。
この時は、「わらび」には、まだ時期が早すぎたみたいで、みんなで数本しか採れませんでした。これは、翌週に姉夫婦がまた山に行って採ってきてくれたものです。
あくぬきのために、わらびに灰をかけ、熱湯をそそいで、そのまま灰汁の中に一晩置きました。湯がかなくても次の日にはちゃんと柔らかくなっていました。それから、わらびは長期保存のために塩漬けにしました。
自分で採ってきて食べれるなんてとっても贅沢ですよね!
次はきのこ狩りですね!楽しみだなあ〜♪^^
新緑が目にまぶしい季節ですね。ちょっとロハスな生活してますか?
先週は実家の田植えのお手伝いで里帰りしていました。
昨年、姉夫婦が実家の田んぼに家を建てたので、今年からは男手が増えて大助かりです。田植えと言っても、今はもう機械植えですから、一日もかからずに作業が終わります。
ちょうどこの時、実家のある大町市では、「第8回 全国菜の花サミット in 信州・大町」が開催されていました。「菜の花サミット」だなんて、初めて知りました。今年のテーマは、「食油文化の再生〜地球温暖化防止と循環型社会をめざして〜」でした。
このサミットでは、エコツアーと称して、菜の花畑でのピクニックや、残雪に花ウォーキングなどの催しもあり、山菜やなたねオイルの料理を楽しんだりと、とても多彩なプログラムだったようです。
地元では、昔ながらの方法でなたねを搾油して「なたねオイル」を作っています。この「なたねオイル」は、初代フレンチの鉄人、石鍋裕さん経営のレストランでも使われているそうです。地元でも限られたお店にしか置いてありません。
菜の花畑があるのは、大町スキー場です。といっても現在はご覧のとおりの菜の花畑です。子供の頃はよく父に連れられてここにスキーにきました。高校生の時、スキーの講習会でここにきて、地元の民宿に泊まってみんなで騒いだ記憶が蘇えってきます。
もう何年もスキーなんて滑っていませんから、もう滑れないかもしれませんね^^;
この日はちょっと雲が多くて、北アルプスがよく見えませんが、クリックして拡大していただくと少しはご覧になれると思います。
菜の花プロジェクトについては、私も関心がありますので、また次回ご紹介したいと思います。
先週は実家の田植えのお手伝いで里帰りしていました。
昨年、姉夫婦が実家の田んぼに家を建てたので、今年からは男手が増えて大助かりです。田植えと言っても、今はもう機械植えですから、一日もかからずに作業が終わります。
ちょうどこの時、実家のある大町市では、「第8回 全国菜の花サミット in 信州・大町」が開催されていました。「菜の花サミット」だなんて、初めて知りました。今年のテーマは、「食油文化の再生〜地球温暖化防止と循環型社会をめざして〜」でした。このサミットでは、エコツアーと称して、菜の花畑でのピクニックや、残雪に花ウォーキングなどの催しもあり、山菜やなたねオイルの料理を楽しんだりと、とても多彩なプログラムだったようです。
地元では、昔ながらの方法でなたねを搾油して「なたねオイル」を作っています。この「なたねオイル」は、初代フレンチの鉄人、石鍋裕さん経営のレストランでも使われているそうです。地元でも限られたお店にしか置いてありません。菜の花畑があるのは、大町スキー場です。といっても現在はご覧のとおりの菜の花畑です。子供の頃はよく父に連れられてここにスキーにきました。高校生の時、スキーの講習会でここにきて、地元の民宿に泊まってみんなで騒いだ記憶が蘇えってきます。
もう何年もスキーなんて滑っていませんから、もう滑れないかもしれませんね^^;
この日はちょっと雲が多くて、北アルプスがよく見えませんが、クリックして拡大していただくと少しはご覧になれると思います。菜の花プロジェクトについては、私も関心がありますので、また次回ご紹介したいと思います。
京都産竹の子がおいしい季節です。ちょっとロハスな生活してますか?
春の味覚と言えば、筍です。京都に住んで20年近くだというのに、京都産竹の子を買って食べたのはなんとここ数年なんです。京都産竹の子=高い、というイメージがあったからでしょうか。それ以上に主人があまりタケノコを好きでないという理由からだったと思います。
主人が子供の頃に、よく祖母が孟宗竹を炊いていたそうです。その臭いがとても嫌だったとかで、たけのこを料理に使うことはあまりありませんでした。
しかし、友人から「京都産のタケノコは、柔らかくてとってもおいしいのよ♪」と教えられて、試しに買って調理してみたら、本当に柔らかくておいしかったので、それからは、この季節になるとスーパーでちょっとお安くなったのを見つけては楽しんでいます。
たけのこ(筍)はイネ科の野菜だってご存知でしたか?私も知らなかったのでてビックリしました。
普通たけのこは、煮物(若竹煮)や、炒め物、たけのこご飯などで食べられることが多いですよね。その他には、お刺身とか、ちょっと焼いたり、天ぷらにしたりと色々楽しめます。
まず、下ゆでするには、米ぬかと唐辛子を入れてあく抜きするするのが一般的ですが、これは、たけのこのえぐみ成分が、ぬかに含まれているカルシウムと結合して中和されるからだそうです。ですから、特にカルシウムの多いわかめとの炊き合わせの「若竹煮」は、相性抜群なんですよね。
昨年、たけのこのお漬物を初めて食べました。それはお漬物といっても、だし汁に漬けてあって、酒の肴にもぴったり!でもちょっとお値段は高めでした。
タケノコは、下ゆでしてあく抜きさえしておけば、冷蔵庫で保存できます。この時はちゃんと水に浸して密封容器に入れてくださいね。時々水を替えてあげれば1週間から10日間ほどもちます。

たけのこご飯もまた格別です。なんか自然と笑顔がこぼれてくるのは私だけでしょうか?
ずいぶん昔、今話題の「吉兆」でお運びさんのアルバイトをしたことがあるのですが、といっても関西や福岡の話ではありません。信州のリゾートホテルです。
たけのこのお刺身に梅肉が添えてあって、とってもおいしそうでした♪旬のものをいただく時は特に、「ああ〜日本人に生まれて良かった〜!」と思える瞬間でもありますよね。京都産のタケノコは地元なら、まだもう少し楽しめそうです。^^
春の味覚と言えば、筍です。京都に住んで20年近くだというのに、京都産竹の子を買って食べたのはなんとここ数年なんです。京都産竹の子=高い、というイメージがあったからでしょうか。それ以上に主人があまりタケノコを好きでないという理由からだったと思います。
主人が子供の頃に、よく祖母が孟宗竹を炊いていたそうです。その臭いがとても嫌だったとかで、たけのこを料理に使うことはあまりありませんでした。
しかし、友人から「京都産のタケノコは、柔らかくてとってもおいしいのよ♪」と教えられて、試しに買って調理してみたら、本当に柔らかくておいしかったので、それからは、この季節になるとスーパーでちょっとお安くなったのを見つけては楽しんでいます。
たけのこ(筍)はイネ科の野菜だってご存知でしたか?私も知らなかったのでてビックリしました。
普通たけのこは、煮物(若竹煮)や、炒め物、たけのこご飯などで食べられることが多いですよね。その他には、お刺身とか、ちょっと焼いたり、天ぷらにしたりと色々楽しめます。
まず、下ゆでするには、米ぬかと唐辛子を入れてあく抜きするするのが一般的ですが、これは、たけのこのえぐみ成分が、ぬかに含まれているカルシウムと結合して中和されるからだそうです。ですから、特にカルシウムの多いわかめとの炊き合わせの「若竹煮」は、相性抜群なんですよね。
昨年、たけのこのお漬物を初めて食べました。それはお漬物といっても、だし汁に漬けてあって、酒の肴にもぴったり!でもちょっとお値段は高めでした。
タケノコは、下ゆでしてあく抜きさえしておけば、冷蔵庫で保存できます。この時はちゃんと水に浸して密封容器に入れてくださいね。時々水を替えてあげれば1週間から10日間ほどもちます。

たけのこご飯もまた格別です。なんか自然と笑顔がこぼれてくるのは私だけでしょうか?
ずいぶん昔、今話題の「吉兆」でお運びさんのアルバイトをしたことがあるのですが、といっても関西や福岡の話ではありません。信州のリゾートホテルです。
たけのこのお刺身に梅肉が添えてあって、とってもおいしそうでした♪旬のものをいただく時は特に、「ああ〜日本人に生まれて良かった〜!」と思える瞬間でもありますよね。京都産のタケノコは地元なら、まだもう少し楽しめそうです。^^
信州と言えば信州そばが有名ですが、実家のある信州に帰ると、必ず家族揃っておそばを食べに行きます。もちろん地元ですから、手打ちです。ちょっとロハスな生活してますか?

実は、子供の頃、私は日本そばが苦手でした。麺といえば、そうめんかうどんでした。それが今では大のそば好きに!
そば粉には、ルチンという成分が豊富に含まれています。このルチンには、毛細血管の働きを強化させて血液の流れをスムーズにしてくれるという作用があります。
だから、高血圧の人にはおそばがおススメなんですよね!
おそばの後ろの見えているのが、ふきのとうの天ぷらです。
あのサクサク感がたまりません!
おそば屋さんはいつも行きつけの店に行くのですが、その時はたまたま試食してくださいと「おやき」が出てきました。私が子供の頃に食べたおやきは、祖母の実家でよく作っていたもので、灰の中を転がして作ったおやきでした。
だから、外側はもっと分厚くて硬かったです。
今、よく食べられているのは、蒸してあるおやきが多いですけどね!
それから、そば好き一家が注文するのはこの「そば粉のうすやき」です。我が家で子供の頃のおやつと言えば、「うすやき」でした。母が作るうすやきは、そば粉ではなく小麦粉でしたが、中に冷ごはんが入っていることもありました。
なぜか歳をとる毎に、郷土料理が懐かしくなってくるものですね。
やはり、生まれ育った土地で食べる郷土の味は、格別です。^^
次回実家に帰るのは、田植えです。そろそろ、たらの芽やこしあぶら、こごみなどの山菜が出回っている頃でしょうか?今からとても楽しみです!^^

実は、子供の頃、私は日本そばが苦手でした。麺といえば、そうめんかうどんでした。それが今では大のそば好きに!
そば粉には、ルチンという成分が豊富に含まれています。このルチンには、毛細血管の働きを強化させて血液の流れをスムーズにしてくれるという作用があります。
だから、高血圧の人にはおそばがおススメなんですよね!
おそばの後ろの見えているのが、ふきのとうの天ぷらです。
あのサクサク感がたまりません!
おそば屋さんはいつも行きつけの店に行くのですが、その時はたまたま試食してくださいと「おやき」が出てきました。私が子供の頃に食べたおやきは、祖母の実家でよく作っていたもので、灰の中を転がして作ったおやきでした。だから、外側はもっと分厚くて硬かったです。
今、よく食べられているのは、蒸してあるおやきが多いですけどね!
それから、そば好き一家が注文するのはこの「そば粉のうすやき」です。我が家で子供の頃のおやつと言えば、「うすやき」でした。母が作るうすやきは、そば粉ではなく小麦粉でしたが、中に冷ごはんが入っていることもありました。なぜか歳をとる毎に、郷土料理が懐かしくなってくるものですね。
やはり、生まれ育った土地で食べる郷土の味は、格別です。^^
次回実家に帰るのは、田植えです。そろそろ、たらの芽やこしあぶら、こごみなどの山菜が出回っている頃でしょうか?今からとても楽しみです!^^
今年も手作りみその仕込みの時期がやってきました。
ちょっとロハスな生活してますか?
先月、いつものように自然食のお店で、大豆とこうじを注文しました。
今年の大豆は、北海道産のJAS認定有機栽培大豆です。こうじは白米。
量はそれぞれ1キロずつです。
いつものように大豆は洗って一晩水に漬けておきます。それをことことと3〜4時間煮ます。圧力鍋を使うと時間が短縮されていいのですが、いろいろ他のこともしながらなので、私には普通の鍋の方がちょうどいいんです。
やわらかくなった大豆をザルにあけて冷まします。それからつぶしにかかります。いつもはビニール袋に入れて足でつぶしたりするのですが、今年は手で… 結構時間がかかってしまって疲れました。
塩とこうじをよくばらして混ぜたところに、つぶした大豆を加えてよく混ぜます。
そしてみそ玉を作ります。(これは空気を抜くためです)
あとは保存容器に、すき間がないように詰め込んでいきます。私はいつもビニール袋に入れてからタッパーに保存しています。
本当なら、みそが呼吸できるように、瓶(かめ)や樽の方がいいんですけど、梅干用の瓶だけでも3つあるんですよ!これ以上増えると保存場所に困ってしまうので、積み重ねができるものを利用しています。
昨年は、米みそと、麦こうじを使った麦みそを仕込んだのですが、まだその米みそが少し残っています。そして麦みそはちょっと味見しただけでほとんど残っているので、今年は1キロだけにしました。
これは昨年仕込んだ麦みそです!
いい色になってます。
今年はこの麦みそが我が家の主役です。
もっと詳しいみその作り方は、
昨年の記事を参考にしてくださいね!
手作り味噌の作り方
ちょっとロハスな生活してますか?
先月、いつものように自然食のお店で、大豆とこうじを注文しました。
今年の大豆は、北海道産のJAS認定有機栽培大豆です。こうじは白米。
量はそれぞれ1キロずつです。
いつものように大豆は洗って一晩水に漬けておきます。それをことことと3〜4時間煮ます。圧力鍋を使うと時間が短縮されていいのですが、いろいろ他のこともしながらなので、私には普通の鍋の方がちょうどいいんです。やわらかくなった大豆をザルにあけて冷まします。それからつぶしにかかります。いつもはビニール袋に入れて足でつぶしたりするのですが、今年は手で… 結構時間がかかってしまって疲れました。
塩とこうじをよくばらして混ぜたところに、つぶした大豆を加えてよく混ぜます。
そしてみそ玉を作ります。(これは空気を抜くためです)
あとは保存容器に、すき間がないように詰め込んでいきます。私はいつもビニール袋に入れてからタッパーに保存しています。本当なら、みそが呼吸できるように、瓶(かめ)や樽の方がいいんですけど、梅干用の瓶だけでも3つあるんですよ!これ以上増えると保存場所に困ってしまうので、積み重ねができるものを利用しています。
昨年は、米みそと、麦こうじを使った麦みそを仕込んだのですが、まだその米みそが少し残っています。そして麦みそはちょっと味見しただけでほとんど残っているので、今年は1キロだけにしました。
これは昨年仕込んだ麦みそです!いい色になってます。
今年はこの麦みそが我が家の主役です。
もっと詳しいみその作り方は、
昨年の記事を参考にしてくださいね!
手作り味噌の作り方
今年も花粉症の季節がやってきました。ちょっとロハスな生活してますか?
環境省ではすでに今年の全国の花粉の総飛散量予測速報を発表しましたが、京都のスギ花粉の飛散量はまだ「少ない」です。
毎年スギ花粉症に悩まされている主人のために、数日前からジェイソン・ウィンターズ ティーのかわりに杉茶を煎じています。やはり花粉症対策は早め早めの予防が一番です!
主人は杉茶以外にも毎日「マスク」をかけて通勤しています。
最初の頃は、花粉の侵入を防ぐ構造でフィルターが何層にもなった少し高めのマスクを使っていたのですが、ある時、毎日花粉が付いたマスクを繰り返し使うよりも、使い捨てのマスクを利用して毎日取り変えたほうがいいというようなことを聞いて、今では使い捨てマスクを利用しています。
特に、毎日自転車通勤ですから、花粉以外にも排気ガスなど大気汚染にさらされているわけですから、本当なら花粉の季節だけでなく普段からもマスクをしたほうがいいのになあと思うくらいです。
また花粉症は日頃の生活習慣とも密接な関わりがあります。
主人の大好きなチョコレートやアルコールも花粉症の人にはあまりよくないんですよね?!
それから毎日の洗濯ですが、まだ外に干していても大丈夫そうですが、そのうち花粉の飛散が多くなったら外に干すこともできませんし、窓を開けるにも気を使わなければなりません。これがまた大変なんですよねえ…
花粉症予防には乳酸菌も効果的だと聞いて、以前よりは多目に摂取していますが、仕事のストレスなども花粉症を引き起こす原因にもなってきますし、あれこれ考えなくても何かこれさえしておけば絶対に大丈夫というような特効薬があるとうれしいですよね?!
実は日本古来の伝統的な和食は花粉症対策にも効果的だそうです。
やはり健康の源は食生活です。欧米化された食生活を続けるのではなく、これを機にご飯に野菜、魚、味噌やしょうゆなどの発酵食品といった日本食を見直してみてはいかがでしょうか?
スギ花粉症の予防には「杉茶」を
環境省ではすでに今年の全国の花粉の総飛散量予測速報を発表しましたが、京都のスギ花粉の飛散量はまだ「少ない」です。
毎年スギ花粉症に悩まされている主人のために、数日前からジェイソン・ウィンターズ ティーのかわりに杉茶を煎じています。やはり花粉症対策は早め早めの予防が一番です!
主人は杉茶以外にも毎日「マスク」をかけて通勤しています。
最初の頃は、花粉の侵入を防ぐ構造でフィルターが何層にもなった少し高めのマスクを使っていたのですが、ある時、毎日花粉が付いたマスクを繰り返し使うよりも、使い捨てのマスクを利用して毎日取り変えたほうがいいというようなことを聞いて、今では使い捨てマスクを利用しています。
特に、毎日自転車通勤ですから、花粉以外にも排気ガスなど大気汚染にさらされているわけですから、本当なら花粉の季節だけでなく普段からもマスクをしたほうがいいのになあと思うくらいです。
また花粉症は日頃の生活習慣とも密接な関わりがあります。
主人の大好きなチョコレートやアルコールも花粉症の人にはあまりよくないんですよね?!
それから毎日の洗濯ですが、まだ外に干していても大丈夫そうですが、そのうち花粉の飛散が多くなったら外に干すこともできませんし、窓を開けるにも気を使わなければなりません。これがまた大変なんですよねえ…
花粉症予防には乳酸菌も効果的だと聞いて、以前よりは多目に摂取していますが、仕事のストレスなども花粉症を引き起こす原因にもなってきますし、あれこれ考えなくても何かこれさえしておけば絶対に大丈夫というような特効薬があるとうれしいですよね?!
実は日本古来の伝統的な和食は花粉症対策にも効果的だそうです。
やはり健康の源は食生活です。欧米化された食生活を続けるのではなく、これを機にご飯に野菜、魚、味噌やしょうゆなどの発酵食品といった日本食を見直してみてはいかがでしょうか?
スギ花粉症の予防には「杉茶」を
主人が連休で、主婦業をちょっとさぼっています。
ちょっとロハスな生活してますか?
この時期、食卓に欠かせないのが、実家で漬けた野沢菜です。
ご飯のおかずに、お茶受けに、晩酌のおつまみに、と何にでもよく合う野沢菜!主人も私も大好きです。

野沢菜は、各家庭でその味が違いますし、毎年味も変わります。
昨年はとても大きな株が育ったようで、立派な野沢菜漬けになっていました。
信州では、お茶と一緒に必ずこの野沢菜が出されます。
ほれほど信州人は野沢菜漬けが好きなんですよねえ…
野沢菜は古漬けになったら塩抜きをして炒め煮にしてもおいしいですし、
その炒め煮をおやきに入れて焼いてもおいしいんですよ!
祖母が元気だった頃は、このおやきをよく作ってくれました。家で作るおやきは蒸し器で蒸かして作りますが、祖母の実家の方では灰の中を転がして作ります。
「はい(灰)っころがしのおやき」なんて食べたことありますか?
子供の頃はちょっと苦手でしたが、現在流行っている蒸したおやきよりはおいしかったかなあ?
実家では、野沢菜と同じ頃、大根もぬか漬けにします。
実家の方では、「だいこん」といわずに、「だいこ」と言います。
ちなみに、主人の実家では「でえこ」や「でこ」というそうです。
米ぬかには炭水化物やミネラル、ビタミンが豊富に含まれています。
そして、これらを栄養にして乳酸菌や酵母が繁殖、それが漬けた野菜に移るので、ぬか漬けには、生の野菜にはなかった栄養素が加わります。
その上、生野菜の持つビタミンCも失われにくいので、生のまま野菜を食べるよりもずっと栄養価が高いんですよね!
生のままの大根とぬか漬けした大根を比較してみると、ビタミンB1は16倍、B2は4倍、B6は6倍、カルシウムは2倍になるという、驚きのデータも得られているそうです。
やっぱり日本人にはお漬物ですよねえ!
おいしい漬物を食べている時は、ホント日本人でよかった〜!と思います。
でも、食べすぎは塩分の取りすぎになりますから、気をつけましょう!
野沢菜@信州のお漬物
ちょっとロハスな生活してますか?
この時期、食卓に欠かせないのが、実家で漬けた野沢菜です。
ご飯のおかずに、お茶受けに、晩酌のおつまみに、と何にでもよく合う野沢菜!主人も私も大好きです。

野沢菜は、各家庭でその味が違いますし、毎年味も変わります。
昨年はとても大きな株が育ったようで、立派な野沢菜漬けになっていました。
信州では、お茶と一緒に必ずこの野沢菜が出されます。
ほれほど信州人は野沢菜漬けが好きなんですよねえ…
野沢菜は古漬けになったら塩抜きをして炒め煮にしてもおいしいですし、
その炒め煮をおやきに入れて焼いてもおいしいんですよ!
祖母が元気だった頃は、このおやきをよく作ってくれました。家で作るおやきは蒸し器で蒸かして作りますが、祖母の実家の方では灰の中を転がして作ります。
「はい(灰)っころがしのおやき」なんて食べたことありますか?
子供の頃はちょっと苦手でしたが、現在流行っている蒸したおやきよりはおいしかったかなあ?
実家では、野沢菜と同じ頃、大根もぬか漬けにします。
実家の方では、「だいこん」といわずに、「だいこ」と言います。
ちなみに、主人の実家では「でえこ」や「でこ」というそうです。
米ぬかには炭水化物やミネラル、ビタミンが豊富に含まれています。そして、これらを栄養にして乳酸菌や酵母が繁殖、それが漬けた野菜に移るので、ぬか漬けには、生の野菜にはなかった栄養素が加わります。
その上、生野菜の持つビタミンCも失われにくいので、生のまま野菜を食べるよりもずっと栄養価が高いんですよね!
生のままの大根とぬか漬けした大根を比較してみると、ビタミンB1は16倍、B2は4倍、B6は6倍、カルシウムは2倍になるという、驚きのデータも得られているそうです。
やっぱり日本人にはお漬物ですよねえ!
おいしい漬物を食べている時は、ホント日本人でよかった〜!と思います。
でも、食べすぎは塩分の取りすぎになりますから、気をつけましょう!
野沢菜@信州のお漬物







