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ロハスな食事

今の時期、信州でおいしい果物といえば、ブルーベリーです。

信州では毎日のように雨が降り、カラッとした夏の暑さがやってきません。
毎日のように午後になると少しの雨が降り、夜中にはゲリラ豪雨といった具合です。梅干用の梅もまだ天日干しできていない状態ですし、秋そばの種蒔きもできていません。

姉の家でもブルーベリーの木を植えて育てていますが、まだまだ小さくてほとんど実がなっていません。実は、ブルーベリーは植えてから3年間は、実を付けてはいけないらしいです。やっぱり、桃栗3年、柿8年と一緒で、3年間は準備期間が必要なんですね。

ブルーベリー1













そこで、雨の合間を見て親戚の家にブルーベリーを分けてもらいに行ってきました。実は私、ブルーベリー狩りは初めてなんです。

ブルーベリーは目に良いといわれていますから、毎日のサプリメントで摂取しているのですが、さすがに摘み立ての生のブルーベリーは違います。
甘くて美味しい〜んです♪

ブルーベリー2













姉と私は、ブルーベリーを摘みながら口に運び、そしてまた摘んでは食べてを繰り返し、それでも持参したビニール袋いっぱい頂いてきました。

つい先日も、地元のテレビ局の番組でブルーベリーが紹介されていましたが、ブルーベリー農家のおばちゃん曰く、「ブルーベリーは1粒ずつ食べるのではなく、頬張って食べるのがおいしい」とのこと。

ブルーベリーは粒が大きくて青黒くなっているものが甘くて美味しいんです。
熟した実がけっこう地面に落ちていて、ああ〜もったいない!!

ブルーベリーは冷凍保存したり、ジャムにしたりすると美味しいそうですが、
我が家ではきっと生のまま食べきってしまうことでしょう。

手作り

梅雨が明けた途端、毎日厳しい暑さが続いていますが、ちょっとロハスな生活してますか?朝顔とゴーヤのグリーンカーテンも着々とツルが伸びています。

今年も、青梅を8キロ注文しました。
ここ数年お世話になっていた自然食品のお店で注文し忘れたお陰で、それよりお得な青梅をゲットすることができました。しかも、有機栽培の青梅です。

有機栽培青梅













奈良吉野の有機栽培【青梅】(南高梅)4kg(箱入り)

昨年は不作で販売はしていなかったようですが、
今年は豊作だったんですね〜♪

本当は梅干用には南高梅を、梅酒用には白加賀を注文したかったのですが、南高梅でも梅酒OKだったので、今年は南高梅で梅酒を作ることにしました。

いつもなら梅干し用に4キロ、梅酒用に1キロあればいいのですが、1箱4キロ入りだったので、結局2箱8キロも買ってしまいました。 5キロは梅干し用に、1キロは主人が作る泡盛黒糖梅酒に、1キロは梅サワーを作ることに、そして最後の1キロは、何にしようか迷ったあげく、梅味噌を作ることにしました。

左から、梅酒、梅サワー、梅味噌です。

梅酒 梅サワー 梅味噌













そしてこちらが、1週間後の梅3種類。
梅と味噌、砂糖が混ざっていい感じになってます。

青梅3種 1週間後













実は届いた時、本当に青くて、いつもの梅のいい香りがしませんでした。
これって早過ぎない?とか思いながら、梅干し用には数日置いて匂いがしてくるのを待ちました。すると、ほんのり甘くいい〜香りがしてきたので、梅干しの下漬けをしました。

今回、何を作ろうか迷った最後の1キロですが、「梅味噌ドレッシング」というレシピがあると知り、美味しそうだったので、挑戦してみました。
梅の味噌漬けもご飯のおかずになるようです。他には、梅肉エキスも作ってみたいと思ったのですが、また来年挑戦してみたいと思います。

ロハスな食事

春の山菜の中で、「わらび」も欠かせない食材のひとつですね。
実は今年、もう3回もわらびを取りに行ってきました。
わらびは、こごみよりもずーっと長い期間取れるようです。

一番最初に行ったのは、5月の末で、その後が6月の初め、そしてつい先週です。主人は、わらび取り初体験だったので、細いのや茎の硬いのなど、色々でしたが、なかなか楽しんだようでした。

時々、茂みの中に潜んでいるヘビさんに遭遇することもあります。^^;

わらびとヘビ













収穫したわらびは、新聞紙の上に広げしばらく外に置き、くっ付いてきたアリや虫やらを取り除きます。

わらびのアク抜き1













それから、わらびを鍋に入れ、灰をいっぱいにふりかけ、熱湯を注ぎます。

わらびのアク抜き2













灰は、薪ストーブからたくさん取れますから、いくらでもあります。

わらびのアク抜き3













待つこと8時間。ようやくアク抜き完了です。

わらびのアク抜き4













わらびのアク、これがまた結構凄いんです。鍋なんか変色してしまいますからね。ホーロー鍋がオススメですが、アルミの鍋しかないので、いつもこれを使っています。

そして、灰を洗い落としたら、塩漬けします。
すぐ食べる場合は、そのまま調理しますが、全部は食べきれないので、保存する場合はやっぱり塩漬けですね。

数年前に行ったときは、山の上まで自力で上りましたが、今回は軽トラである程度まで連れて行ってもらえたので、メッチャ楽でした。^^

でもわらびは、登りながらの方がよく見つかります。
それに、誰かが歩いた後でも結構見つかるものなので、そこがまたおもしろいんですよね。

ロハスな食事

春は山菜がおいしい季節ですが、信州に住んでいると新鮮な山菜が本当に簡単に手に入ります。もちろんスーパーなどにも並んでいますが、一番は自分で取りに行くことができるということですね。これが一番贅沢な楽しみです。

やはり一番先に手に入るのが「こごみ」です。
実家では、子供の頃から「こうみ」と呼んでいます。

こごみ1













こごみと言っても、茎のしっかりしたものとそうでないものがあります。
茎のしっかりしたものは、それはそれは歯ごたえがバツグンです。

実は毎年、熊が出てきそうな山奥まで入って取ってきてくれる知り合いがいます。いつも「連れてってー!」とお願いするのですが、「私が取ってきますから!」と相手にしてくれません。そしていつもそのこごみが一番美味しいんです。

でも、実家の庭先でも、春先になるとこごみが目を出します。
多分大昔、父が山から根っこを取ってきて植えたのだと思います。

こちらのこごみは、茎というよりシダのように葉っぱがひらひらしています。

こごみ2













これはこれで美味しいです。
山菜というか、菜っ葉のおひたしみたいな感じですね。

そしてこちらは、父がまだ現役だった頃、植木置き場として使っていた場所なのですが、山から運んだ木を置く場所がなく、一時的に薪置き場として使っていました。

雑草が生えないように、EMを散布してからダンボールを敷き詰め、その上に薪を積み上げていました。

ところが、ちょうど主人がチェーンソーで木を切り終えた頃、そのダンボールを突き破って、こごみが顔を出していたのです。

こごみ3













食卓に上る前のこごみをはじめて見た主人は、「これ何?こごみ?」とびっくりしていましたが、まさかダンボールを突き破って出てくるなんて!本当に驚きました。

こごみは4月の末頃から5月いっぱいにかけて楽しめますが、株を根こそぎ全部取ってしまわないで、1本だけは残しておいた方が良いらしいので、ウソかホントかわかりませんが、1本ずつ残してあります。

また来年、美味しいこごみが食べられますように!

ロハス 健康

今年は、暖かくなったと思ったら急に寒くなったり寒暖の差が激しくて体調を崩してしまう人も多いのではないでしょうか?

季節の変わり目や、ストレスなどで体調を崩してしまうということは、体の免疫力が低下しているということですから、ウイルスに攻撃されやすくなっているということですよね。

私自身は、帯状疱疹にかかったことがないので、どれほどの痛みが伴うのかよくわかりませんが、こういうときは充分に体を休めて、免疫力をアップしてくれる食材をたくさん食べて早く治したいものです。

我が家でも、免疫力アップのために日頃から乳酸菌を摂取しているのですが、私が留守だったせいもあり、主人はちゃんと摂取していなかったようです。^^;

日頃から豆腐やきのこ類、もずく、玉ねぎ、トマトなどはよく食べていますし、
私なりに食事には気を使っているつもりなのですが…

様々な病気を引き起こす原因とも言われる「活性酸素」ですが、これを除去してくれるという「リコピン」をたくさん含んだトマトや、野菜の中でも、特にファイトケミカルがたくさん含まれている野菜は進んで食べたいものです。

一時、テレビでも話題になったブロッコリースプラウトには、抗酸化作用や解毒作用があり、がん予防にも効果があるそうです。ブロッコリースプラウトは、
ブロッコリーシードを買えば、自分で栽培することもできるので、ぜひやってみたいと思っています。

他にも、にんにくや長ねぎなども免疫力をアップしてくれると思うのですが、ネットで帯状疱疹について調べていると、そういう食品を食べるとかえって症状が悪化すると書かれているサイトがありました。

たとえばそのサイトには、「にんにく、唐辛子、生姜、わさび、辛子、ねぎ、にら」などを食べると帯状疱疹の症状が悪化すると書かれていました。

でも、皮膚科の医師に尋ねた所、「そんなこと聞いたことがない!」と言われたそうです。帯状疱疹だからと言って、特に食べてはいけないという食品はなさそうです。

もちろん大量のアルコールは、免疫力を弱めてしまうので、注意が必要だと思いますが、それでも「禁酒しなさい!」とは言われなかったそうです。^^;

逆に、そう言ってもらえた方が少しはお酒を控えられたのかもしれませんが、
一度癖になってしまった生活習慣は、なかなかすぐには直せないものです。

これからは、もっと免疫力をアップする生活習慣を身につけないといけないなあと思っています。

※インターネットは便利ですが、全ての情報が正しいわけではありませんから、気をつけましょう。

ロハス 健康

5月と言えば「田植え」ですが、今朝から家の裏のたんぼでも田植えがはじまりました。私も通常ならこの時期は実家の田植えの手伝いに帰るのですが、今年は10数年振りに帰ることができませんでした。

と言うのも、5月の連休から主人が帯状疱疹を発症していまい、その手当てのために家を空けることができなかったのです。

これまでは、時々耳の中に発疹ができる程度だったのですが、今回は右胸から脇、さらには背中まで帯状疱疹が広がってしまいました。しかも、連休でかかりつけの皮膚科はお休み、救急病院には皮膚科の医師は在中していませんでした。

結局、皮膚科を受診できたのは連休明け、ただの虫刺され程度だった発疹がどんどん大きくなり、水ぶくれの様になり、その水泡が破れてかさぶたになり、それがとれて完治するまで1ヶ月以上もかかります。

その間、毎朝晩、患部に抗ウイルス剤の軟膏薬を塗り、ガーゼに感染予防の塗り薬を塗り、ばんそうこうで留め、包帯を巻きますが、これが結構大変な作業でした。

発症してからもう3週間が経ちますので、痛みはそれほどないようですが、まだまだ跡が残っています。

もう少し早く皮膚科を受診できていたら、ここまで広がらなかったのかもしれませんが、それまで3週間休み無しの仕事が続いていましたし、季節の変わり目で体調を崩していたのかもしれません。

帯状疱疹の原因の「ヘルペスウイルス」というのは、一度、体の中に入ってしまうと、症状が治まった後も、ずっと体内に残ってしまうそうですから、ちょっと怖いですね。

やはり日頃から体調管理をしっかりとして、免疫力を養っておく必要があると痛感しました。自分の体を守れるのは自分しかいませんから、なるべく無理をしないようにして欲しいと思います。

そこで今回、主人の帯状疱疹が早く完治するようにと、体の免疫力をアップする食材を調べてみましたので、次回の記事にしたいと思います。

ロハスな食事

京都は、枝垂れ桜が散り、ちょうど八重桜が満開の時期を迎えています。

今年も、宮川町の「京おどり」を見に行ってきました。
「京おどり」は、毎年この時期に上演されます。

京おどり2010春
















やはり宮川町は花街だけあって、夕方になると舞妓さんたちが足早に行き交い、独特な雰囲気を感じますね。

宮川町の舞妓さん後姿
















踊りの後は、主人と待ち合わせ、うなぎ専門店の「かねよ」さんへ。

かねよさんは、新京極の六角通りを少し東に入ったところにあります。

うなぎ専門店かねよ
















創業100年以上の老舗。
どうしても一度食べたかったのは、ここの「きんし丼」です。

うなぎの上に厚焼きのきんし玉子がのっています。

かねよのきんし丼
















テレビで見たときは、もっと分厚くてふわふわ〜って感じでしたが…

私たちが注文したのは“並”だったからかなあ〜
“上”ならもっと分厚くてふわふわしているのかもしれませんね〜。^^;

京都産たけのこ






















新京極なんて、久しぶりに歩きました。

今が旬のたけのこを発見!!
そういえば、まだ今年は京都産のたけのこを食べていません。

そしてこの後は、夜桜!!二条城のライトアップです。

手作り

今年も、恒例の手作り味噌の仕込みをしました。
今年は、いつもの自然食品のお店ではなく、梅干し用の南高梅を注文した自然食品のたいようさんの通販で有機大豆と米麹を購入しました。

寒い時期は、注文のために出かけ、また入荷したら取りに行くということが面倒なので、ロハス的なスタイルに反しますが、通信販売に頼ってしまいました。^^;

秋田産の有機大豆













味噌作りは、年々私が段取り、主人が仕込み作業という役割分担になりつつあります。

今年の大豆は、秋田産の有機大豆です。
昨年は、圧力鍋を使いましたが、今年は普通の鍋を使いコトコトと3時間余り。親指と小指ではさんでつぶれるくらいになったら、火を止め、湯切り。

ビニール袋を2枚重ねた中へ入れ、足で潰します。

大豆を潰す前













そして、米麹と塩を混ぜた中へ潰した大豆を入れ、混ぜ合わせます。
味噌玉を作り、容器に詰めたら、表面に塩を振って、保存します。
詳しい作り方は、以前の記事を参考にしてください。

手作り味噌の作り方

仕込み味噌2010













今年は、主人の実家からも義母の手作り味噌が届いたので、味比べをしてみたいと思います。 

我が家の味噌は、1年経つと真っ黒になりますが、義母の味噌はいい色あいでした。ちょっと不思議ですね。

味噌作りは本当に簡単ですから、ぜひ一度挑戦してみてください♪

ロハスな食事

この時期、我が家の食卓に欠かせないのが野沢菜ですが、
今年は、自家製のはりはり漬けに挑戦してみました。

もちろん、生大根を干して、干し大根を作るところから始めました。^^
きっかけは、おいしそうな、はりはり漬けの写真がアップされたブログを見てしまったからです。

姉から送ってもらった無農薬大根が、ちょっとしなびてきてしまい、
どうしようか?と思っていた矢先のことでした。

まず、4つ割にして天日で干します。
雨の日は、なんとなく部屋の中へ取り込みましたが、
およそ10日間ほどで乾いてきました。

部屋に取り込むと、大根のいい香りが漂ってきて…
それだけでも食欲をそそられてしまいます。

大根干し大根






左上写真の大根が干す前の大きさで、右上の写真の大根が干した後です。

それを、今度は、薄く切ってタレに漬け込みます。
タレの分量は、先程のブログの管理人さんに教えていただきました。^^

彼のはりはり漬けは、お正月のおせちのような豪華さがありましたが、
私のは、極々シンプルな、大根と人参だけのはりはり漬け。
でも、タレが程よくしみ込んで、なんとも言えない、おいしさでした。^^

はりはり漬けタレはりはり漬け






左の写真はタレを入れた直後で、右の写真はタレを吸い込んで膨らんだ大根に、人参を加えたものです。

あっという間に完食してしまうだろうと思いましたが、大根を噛むのに時間がかかるので、思った以上に楽しめました。^^;

見かけはあまり良いとは言えないはりはり漬けですが、なんか懐かしいふるさとの味がしました。 次回は、もっとたくさん作りたいと思います。

ロハスな食事

阪神・淡路大震災から今年で15年が経ちました。
1月17日(日)大阪の「津波・高潮ステーション」というところで、「ぼうさい朝市&昼市」がありました。

ぼうさい市の酒田ブース













ぼうさいイベントは今回が3回目です。
前回の土砂降りに比べたら、お天気もよくて、たくさんの人で賑わっていました。

私の一番のお目当ては、山形の芋煮です。
やっぱり大鍋で作る芋煮は格別ですね〜^^

ぼうさい市山形芋煮













それから、今回目を惹いたのが、伊勢海老の塩焼きや牡蠣、檜扇貝(バタ貝)、真珠貝の貝柱でした。

伊勢海老の半身が、たったの800円ですよ!
それに、真珠貝の貝柱が食べられるなんて、はじめて知りました。

ぼうさい市学生マルシェ













伊勢海老も真珠貝の貝柱も、今が旬なんですね。

どこに行ったら食べられるのか知りたかったのですが、普段お店を出しているわけではないので、こうしたイベントに来ないと食べられないようです。

もちろん、伊勢志摩へ行けば別ですよ。^^;

ぼうさい市の鹿児島ブース













鹿児島ブースでは、黒豚の豚汁や色んな種類のさつま揚げが並べられていました。

いちばん、驚いたのは、この桜島小みかんです。
普通のみかんの半分以下の大きさなのに、めちゃくちゃ甘いんです。

ぼうさい市桜島小みかん













昔ながらのみかんみたいで、時々、種があります。
この桜島小みかんは、食べだしたら、とまりません。

皮ごと食べたいくらいでした。

ぼうさいイベント弓削島ブース













そして、こちらは、瀬戸内海の弓削島(ゆげしま)の島の特産品、
無農薬の島レモンです。

今回も、終わりがけ、3個100円で買ってきました。
無農薬ですから、皮も丸ごと安心して食べられます。

ぼうさいイベントは全国各地で開催されています。
お近くでぼうさいイベントがある時は、ぜひ出かけてみてくださいませ。
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