ロハス ライフスタイル
このブログでも以前から無農薬栽培の「京大ミカン」や無農薬・無肥料の木村さんの奇跡のリンゴ、完全無農薬の遠藤五一さんの日本一おいしい米などのご紹介をしてきました。
無農薬・減農薬栽培は本当に手間がかかって大変な仕事です。
実は、昨年から郷里に帰った姉夫婦が春から稲作と農作物を育てています。稲作を自分たちがするのは初めてなので、今年はたくさんの草が田んぼを埋め尽くしました。そこで、私と妹がその田んぼの草取りのために実家に帰ることに。最初は除草機を押せばなんとか終わるだろうと高をくくっていたのですが、とんでもない!除草機を押す前にヒエを抜かないと除草機が入りません。それにヒエは取ってもまたそこから根をはって育っていきます。何と言う生命力!
田んぼのヒエ取りなんて何年振りでしょうか・・・
取っても取っても先に進みません!もうこうなったら体力勝負です。とは言え、午前中の涼しい時間帯の3〜4時間草取りをするだけで、もうくたくたです。頑張りたいのはやまやまですが、それ以上続けたら次の日の朝はきっと起きられなかったでしょうね。
それでも、4日間、毎日頑張ってヒエ取りをしました。一番ひどい田んぼは、午前中かけても一列が終わらないほどでした。ビクでは小さすぎるからと、肥料袋を引っ張りながらの草取り、それでもすぐにいっぱいになって、今度は重くて運べません。
ところで「稲」と「ヒエ」の違いってわかりますか?子供の頃はさっぱりわかりませんでしたが、ようやくはっきりわかるようになりました。でも、義兄は今年初めての体験でしたので「何で稲取ってるの?」と姉に聞いていたそうです。
右の写真、手前がヒエで後ろが稲です。でもちょっとよくわかりませんよね?!稲には節に毛が生えています。それに比べてヒエはつるんとしていて毛は生えていません。でも、いかにも「私は稲よ!」と言わんばかりに生えています。これは母のいつもの口癖でした。^^結局、最後まで取りきれず、帰ってきてしまいました。私たちは無農薬とか減農薬栽培がいいと簡単に言いますが、これほどまでに大変だとは思いませんでした。でも、もう少し勉強してから始めるべきだったと思います。
先人たちは皆トライ&エラーで、築き上げてきています。成功者から学ぶもよし、自分たちで頑張るもよし、でも勉強は必要です。来年はこうならないよう、願いたいものです。
今でも、もう一度帰ってヒエ取りをしたいと思っているのですが、なかなか思うようになりません。今年は、お米の収穫量が減っても仕方がないですね^^; いくら農作業が好きな私でもこれではお手上げです。
2007年は本当にたくさんの出会いがあり、いろいろなことを教えていただきました。今年は、それをさらに勉強して自分のものにしていきたいと思います。
2008年の課題は、無農薬・有機・自然栽培から、無添加化粧品、界面活性剤の排除、温暖化防止対策の実践、食品添加物について、などなどです。
最近「無添加化粧品」といわれるものをあちこちで見かけるようになりました。
「無添加化粧品」とは、防腐剤(パラペンなど)・殺菌剤・石油系界面活性剤・香料・鉱物油を一切使っていない化粧品のことです。
これは、とある大手メーカーの広告です。
しかし、こういった「無添加化粧品」とうたわれている商品の中で、いったいどれだけの商品が安全なのか?ということになると、「100%安心!」という化粧品はないだろう… という人もいます。
「無添加化粧品」といえども安全でない理由は、薬事法によるものなのです。
化粧品の成分として使用許可された原料は約7000種あります。
この中から香料の約5000種を除くと、残りは約2000種です。
しかし、表示義務がある「表示指定成分」は、わずか100品目だけなのです。
つまり、この100品目さえ使わなければ、「無添加化粧品」としてまかり通ってしまうというのが現状らしいのです。そして、それ以外の成分の表記は、メーカーの意思に任されているので、消費者に知られては困るような都合の悪い成分は、表示しなくてもよいということになっているとのことです。
私は、普段から化粧はしないのですが、中に何が入っているかわからないような化粧品を使いたいと思う人なんか誰もいませんよね?!
でも、「全成分表示」が義務付けられていない現状では、化粧品メーカーの広告や宣伝に頼ることしかできない私達消費者にとっては、その見極めは至難の業です。
よく見かける「天然成分だから肌にやさしい」という論理も、本来なら「天然成分だから合成成分よりは肌にやさしいであろう」ぐらいなのだという意見もあります。
確かに「天然成分」と聞いただけで、「体に良さそう!」見たいな気になってしまいますよね?他にどんな成分が入っているかは確かめもしないで…
「無添加化粧品」や「自然派化粧品」については、公の定義があるわけではないので、自分で使ってみて大丈夫かどうかを見極めるしか方法がありません。
私にとって昨年一番の発見は、界面活性剤を使っていない洗顔料があるということでした。
それを教えてくれたのは、肌科Drの美肌づくりの今生さんのブログです。現在今生さんのブログは一時的に更新を中止しておられますが、それでも様々な情報を得ることができます。
今生さんおススメの洗顔料というのは、白色粘土を使用した洗顔料です。
この白色粘土を使用した洗顔料については、こちらのブログがおススメです。
カオリンおじさんのひとりごと
なぜ白色粘土は美肌づくりに効果があるのか
界面活性剤は化粧品、せっけん、シャンプー、リンス、洗顔料などに入っています。界面活性剤は、皮脂膜だけでなく、外的から身を守る機能も奪ってしまう恐ろしいものなのです。そしてアトピー性皮膚炎の原因であるとも言われています。
界面活性剤については、もっと勉強したいと思いますので、また次回に書きたいと思います。
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「無添加化粧品」とは?
これぞまさにロハスな生活…
田植えには、毎年3姉妹揃って手伝いに帰ります。
手伝いというよりも、実際、田植え機に乗って植えるのは私の仕事なのですが…
両親は、3人娘をみんな嫁に出してしまいましたので、以来ずっと2人だけで暮らしています。でも、30年以上も東京暮らしをしていた姉が、今年Uターンすることになりました。私としては、願ってもない、ありがたいことだと思っています。
私が子供の頃は、苗床を作り、種籾を蒔き、稲の苗を作って、手植えをしていました。それから、田植え機が出回り(2条植えですが)田んぼの中を歩いて植えたものです。
その後、今のような乗用の機械植えになってからもう随分たちます。
今の田植え機は4条植えですが、手植えをしていた頃に比べれば、天と地ほど作業が楽になりました。
以前は、機械植えをした後に、よく植え直しをしたものですが、娘がみんな40を過ぎた頃からはもうそんな元気はありません。多少のことは目をつむって、とにかく育ってくれればと、植えっぱなしです…

この時期、実家では山がとても綺麗です。
空気が澄んでいるからでしょうか?
青空にくっきりと北アルプスが映えています。
この山を見るたび、実家に帰ってきたという実感が湧いてきます。
田植え
京都市伏見区と宇治市、久御山町にまたがる巨椋池干拓地で、田んぼを耕さずに無農薬で育てる「不耕起米」を栽培している農業グループ「結いの田うじ2007」実行委員会が、「時給・米二合」の農業ボランティアスタッフを募集しています。
この農業グループは、農家や学生、主婦らで構成、代表の佐原さんが「わが子に安心な米を食べさせた」という思いから、2004年に不耕起栽培を始めたそうです。
不耕起栽培は、秋の収穫から田植えまで田起こしをせず、固い土壌に苗を植え付け、丈夫な稲を育てる農法です。従来の農法に比べ収穫は少ないが、一般的には低農薬で環境保全につながるとのこと。
今春からは、京都大学や地元の京都文教大生らが主体となってグループを運営しています。代表の佐原さんは「田んぼは、単に米を作るだけでなく、人と人、地域をつなぐ付加価値になる」と期待しているそうです。
年間の主な予定は、
3月末 種もみの選別作業
6月 田植え
7,8月 雑草除去
10月 収穫際
ボランティアスタッフには活動1時間に対し、米二合を提供してくれるそうです。(保険代などが別途必要)
いいですねえ、ボランティアスタッフは農業体験ができて、さらに無農薬米が二合ももらえます。
今時の田植えは機械植えですが、ここでは手植えなんでしょうねえ?
手植えは腰の痛くなる大変な仕事です。
雑草除去は除草機を押すだけなんでしょうか?それとも手抜きかしら?
まあ農作業は大変ですが、気持ちのいい汗がかけますし、私は大好きです。
たまにはこんな体験もいいんじゃないでしょうか?
詳細は佐原代表まで…
(個人情報のため、関心がある方は、コメント欄にてお問い合わせくださいませ。)
農業ボランティア
ベランダの家庭菜園(言うのも恥ずかしいくらいの小ささですが…)では「青じそ」も「ミニとまと」も元気に育っています。
私が育てているというよりは、勝手に育ってくれています、という感じです。
私がしていることは、毎日の水やりくらいでしょうか…
あれから、なかなかミニトマトが赤くならなくて、やっぱり西ベランダではよく育たないのかなあ?西ベランダでの家庭菜園はムリなのかな?と思っていました。
でも、徐々に赤くなって、ミニトマトは6個ほど頂きました。どんな味がするのか心配しましたが、普通の味です。美味しかったです。

そして、次から次から花が咲き出したので、とっても嬉しくて、毎日楽しみに水をあげていました。
そして一昨日… もう1日待ったらもう少し赤くなるだろうと思ってそのままにしていたのです。
ところが今日… え?ミニトマトが無い!
えーっ!何でえ?
なんと、鳥に食べられていたのです。しかも、ミニトマトの実だけは残して…
絶対にカラスです。もう悔しくて悔しくて仕方がありません!
そう言えば、いつだったか窓を開けたら、何か大きな鳥がベランダから飛び立って行きました。まさかミニトマトを食べられていたなんて…
これからはカラスとの戦いです。
二度とミニトマトを食べられないようにしっかりカラス対策をします。
そう言えば、実家では、トマトはいつもビニールハウスの中で育てていました。それってカラスや野鳥からトマトを守るためだったのかしら?
農家で育ちながら、何にも学んでなかったんですねえ私ったら…
ベランダの家庭菜園はまだまだ始まったばかりです。
ベランダで野菜栽培をはじめましょう!
毎年、夏になると実家から美味しい野菜が送られてきます。取り立ての新鮮野菜です。でも最近は、年を取ったせいか収穫も少なくなりました。おいしくできた野菜はどうしても孫たちに食べさせたいのでしょう、こちらにまわってくる量が減ってしまいました。
我が家では毎年ベランダで”青じそ”(大葉)を栽培しています。もちろん、実家から苗をいただいてきました。
それが毎年芽を出して育っています。もちろん収穫時期が過ぎて枯れてしまったら、種をきちんとプランターに落としておきます。
すごいですよねえ、それだけで毎年芽をだしてくれるのですから・・・
そこで今年は、ミニトマトの栽培をしてみようと思い、ミニトマトの苗を買ってきました。もうずいぶん昔に、水栽培のミニトマトを育てたことがありましたが、土で育てるのは初めてです。
土も新しく買ってきましたので、今年は大丈夫でしょう。後は虫君たちとの戦いですね。数年前には大量の芋虫が発生して、みんな”青じそ”の根を食べられてしまいました。でも、ここはマンションの3階なんですよ。どうやって来たんでしょう?もうびっくりしました。
今年の夏はおいしい野菜が食べれますように!
ベランダでガーデニングをはじめてみませんか?
ベランダではマリーゴールドが芽を出し、毎日すくすくと育っています。ここ数年毎年花を咲かせています。ベランダが西向きですから花の色は当然黄色です。それから朝顔や、アボガドの木、ポトスに金のなる木などなど・・・
アボガドってあのアボガドです。実を食べた後、あの大きな種を水につけておくと芽を出し根が生えてきます。それを植えてあげただけなんですけど、もう1.5mくらい伸びました。もうすぐ私の背を超えてしまいそうです。
冬の間は部屋の中に置き、夏はベランダに移動です。アボガドの実がなるとは思えませんが、結構楽しんでます。
朝顔と言えば夏の風物詩ですよね。
朝、朝顔の花が咲いているのを見ると、なんともすがすがしい気分になります。
今年は朝顔君たちに西日を遮断してもらいましょうか?今年の種まきはこれからです。
ここは3階、ベランダは西向き、しかもコンクリートです。何もしなければ夏は耐えられない暑さです。ベランダでちょっとしたガーデニングを楽しむことで、暑い夏にちょっとした清涼感をもたらしてくれます。まさに一石二鳥です。
また、打ち水を一緒にするとさらに効果があります。







