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ロハス 健康

今月は、暖かくなったり、寒くなったり、温暖の差が激しいですね。
ちょっとロハスな生活してますか?

先月末、主人が左足のふくらはぎの筋肉を部分断裂してしまいました。
現在は、もうほとんど治って普通に生活しています。

仕事中、脚立から降りた瞬間に「ブチッ!」と音がしたそうです。^^;
でも、どうしていきなりそんなことになってしまったのか?

伏見桃山陵実は、怪我をする数日前に、会社の近くの伏見桃山陵(ふしみのももやまのみささぎ)に行ったそうです。 行くだけならまだしも、なんとその階段をダッシュで駆け上がったそうです。

どうしてそんなことをしたのか聞いてみると、「そうしたかったから…」ということでしたが、思わず「自分の年を考えなさい!」と言ってしまいました。

京都では、ここ数年、京都駅にある大階段を駆け上がる大会があります。今年で7回目を迎える「京都駅ビル大階段駈け上がり大会」です。そして、その大階段は、171段あります。 ちなみ伏見桃山稜の階段は121段です。

主人はその大会に出たいと言っていました。でも、開催日が土曜日なので、ほとんど誰も会社を休めないから、無理だと言って残念がっていました。きっと、それを思い出して、会社の後輩の若い子と競争したのだと思います。

もう20年以上、毎日自転車通勤をしていますが、最近仕事場が変わり、以前よりは歩く距離が少なくなったりしています。

そんな時に、ダッシュで階段を駆け上がるなんて、自殺行為です。
いつまでも気持ちは若くても、身体はそうはいきません。

お陰で私は、主人の自転車を引き取りに行くことになりました。
それこそ、ここ数年自転車には乗っていません。^^; 
しかも、主人の自転車はマウンテンバイクです。

20分漕いでは休み、を繰り返し、1時間掛けて家にたどり着きました。以前一度乗ろうとしてうまく乗ることができなかったので、ちょっと心配でしたが、なんとか無事に帰ることができました。

日曜だったせいか、車や人の量も少なかったので、思ったよりは快適だったので、健康とダイエットのためには、時々自転車に乗って走るのもいいかなあと思ったりしています。^^

ロハス 健康

今年も、花粉症予防のために杉茶を飲みはじめました。
ちょっとロハスな生活してますか?

昨年、環境省から発表された、2009年のスギとヒノキの花粉飛散量についての予測では、関東、東北では昨年と同じか少なめ、東海から北陸や九州に関しては多くなるとのことでした。

つまり、全国的には昨年同様か、または増える地域が多く、また、スギ花粉の飛散開始時期も、昨年より1~2週間早いようです。

近畿地方では、昨年の2~3倍に増えるという予想で、京都市は2倍強とのこと、ということで、例年よりは少し早めですが、杉茶を飲み始めました。

飛散量が増える原因は、昨年7月の日射量が多かったからだそうです。

我が家で飲んでいる杉茶は、40分〜1時間程度煮出す必要があります。

そこで、昨年色々調べたのですが、この杉茶の成分がそのままカプセルになったものを発見しました。もし、今年主人の花粉症がひどくなったら、今年はこれも試してみたいと思います。

そのカプセルとは、家伝 杉茶ゴールドです。

花粉症の季節にはまだ早いと思うかもしれませんが、とにかく花粉症の人には、早め早めの予防が一番大切ですね。

ロハス 健康

2008年もあと半月ほどになりました。ちょっとロハスな生活してますか?

以前よく「主治医が見つかる診療所」が好きで見ていたのですが、そこでいくつかの漢方薬について知りました。

母が、夜寝ていると足がつるというので、番組の中で取り上げられていた漢方薬を買って母に渡したところ、どうやら調子が良いらしいのです。

「こむら返り」に効くという漢方薬は、「芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)」です。

これは、こむら返りが起きてから飲んでも、即効で効くそうです。
しかし、母は病院からもらっている薬も服用しています。
こういう場合は、きちんと医師に相談してから服用することをおススメします。

それから、私のような更年期障害の症状に効くのは、「加味逍遥散(かみしょうようさん)」です。

他にも、肩こりやイライラ、冷え性月経不順など、特に虚弱体質の女性に用いられているようです。ちなみに私は虚弱体質ではありません。^^;

私の父は、認知症がかなり進んだ状態なのですが、そんな人にいいのが「抑肝散(よくかんさん)」です。

テレビでも取り上げられて話題になったようです。

子供の夜泣きにも良いようですが、特に認知症などで突然怒り出すというような症状に効果があるようです。お陰で父も、以前よりは突然怒り出したり怒鳴るようなことは少なくなったとのことです。

もちろん、父の場合は心療内科の医師と相談の上、服用する薬を決めています。くれぐれも自分勝手に判断して服用することだけはやめましょう。

薬や漢方薬は、これが効くと聞いたからといって、ただ飲めばいいというわけではありません。中には薬の飲み合わせによって、かえって症状が悪化するものもあるようですから、必ずかかりつけの医師に相談してから服用するようにしてくださいね。

ロハスな生活

京都市北部でもほとんど稲刈りが終わったようです。
ちょっとロハスな生活してますか?

曼珠沙華無農薬栽培で稲作をするのはとても大変なことです。完全無農薬でお米を作りたいのなら、川の水が流れ出す上流でしなければなりません。なぜなら、上流の田んぼで農薬を使ったら、農薬に汚染された水が下流に流れてくるからです。

ですから、完全無農薬でお米を作ることはとても難しいのです。
通常の稲作では、数回に渡って農薬を散布します。田植えの前と田植えの時期、そしてその後もです。

よく、草が全然生えていない田んぼがありますが、そういう田んぼでは必ずと言っていいくらい除草剤を散布しています。そうしないと草だらけの田んぼになってしまうからです。そして、田んぼの土の栄養を全部草に取られてしまうので、お米がたくさん実らないのです。

姉夫婦が減農薬で稲作を始めてから、私も今まで以上に関心が高まりました。そしてつい最近知ったのが「不耕起栽培米」の存在です。「不耕起栽培」では稲刈りの後、通常なら4〜5回田んぼを耕すところを耕さないでそのままにしておきます。そして冬の間も水をはり続けるわけです。こうすることで除草剤がいらなくなります。

そして、翌年の春に苗を植えるのは、前の年に植えた稲の切り株と切り株の間です。これを見たとき本当にびっくりしました。ええ〜そんなんで大丈夫なの?もちろん田植え機も普通の田植え機では土が固いので植えることができません。

「不耕起栽培」を薦める岩澤信夫さんは、業者と一緒に不耕起栽培専用の田植え機を開発しました。お値段は普通のよりも高めだそうです。でも、TVでは数件の農家が共同購入して使っていました。やはり、一緒にできる人がいるということが一番心強いですよね。

岩澤さん曰く「自然界は耕されていない!」だから田んぼも耕す必要がないんだそうです。そして耕された田んぼよりも土が固い方が稲(根)が丈夫に育つそうです。稲が野生化すると言っていました。でも、不耕起栽培もそんなに簡単には始められません。最初はみんなうまくいかず失敗を繰り返しています。

世の中には岩澤さんのようにこんな素晴らしい人がいるんですね!もっと私たち消費者が農薬の怖さを認識して声を上げれば、もっと無農薬や減農薬栽培が増えてくるはずです。中国製品の残留農薬が問題になっている今だからこそ食の問題をもっと一人一人が真剣に考える時期に来ているのではないでしょうか?

ちょっと堅苦しいことを書いてしまいましたが、これから育っていく子供たちには良い食料環境を残してあげたいと思いませんか?私もこれを機会にもっと勉強してみたくなりました。

ロハス 健康

久しぶりに週末はまとまった雨が降りましたね。
ちょっとロハスな生活してますか?

びわ昨年のちょうど今頃、主人の姉から枇杷(びわ)にはガン予防の効果があると聞いて、びわを分けてもらいました。今年もまた先週に続いて、今週もびわと枇杷の葉っぱをたくさんいただきました。

古来から枇杷の木は「薬王樹(やくおうじゅ)」とも呼ばれているほど、薬効が高い植物として知られています。ガン予防だけでなく、疲労回復、下痢止め、咳止め、ぜんそく、むくみ、利尿、糖尿病など慢性疾患にも効くと言われています。

私も昨年はびわの種を焼酎に漬けました。少しだけですが、もうそろそろ1年経つ頃です。びわの種は、皮をむいたほうがいいという人もいますが、ちょっと手間がかかるので、今年も皮付きのまま漬けてしまいました。

一般的にはびわの葉の焼酎漬けや、びわの葉を使った温灸などが良く知られています。「びわの葉酒」(びわ酒)はそのまま飲んでもいいですし、痛いところに塗ると鎮痛効果があるそうです。(※飲む場合は、用量「杯一杯程度!」を守ってくださいね!)

びわ葉それから、びわの葉はお風呂に入れて「びわ葉風呂」にしても疲れが取れていいそうですよ。

母には、びわの葉を靴底に敷いて歩くと疲れが取れると言われたことがあります。

びわの葉は「びわの葉茶」にしようと思いキレイに洗って干しました。雨が降っている間は部屋の中に入れるのですが、びわの葉の香りが部屋中に広がって、いかにも利きそうといった感じです。

びわの葉の処理方法は、人によって様々です。たわしでよく洗うという人と、たわしでゴシゴシ洗うと成分が流れ出てしまうという人もいます。私は言われたとおりたわしで葉の表と裏をゴシゴシ洗ってしまいました。びわの葉の裏には綿毛がついていますから、それを落とした方がいいという人とそのままという人がいるわけです。

びわ酒それから、よく乾燥させて2〜3センチの幅に切って保存します。
薬草茶はそのままよりもブレンドして飲むほうが相乗効果が得られるようです。薬草茶は百種類混ぜた方がいいという人もいるほど。こちらも試してみたいと思います。

今週いただいたびわの葉は、「びわの葉酒」にしてみようと思います。

ロハス 健康

日本列島は早くも入梅してしまいましたね、ちょっとロハスな生活してますか?

先月、田植えに帰った時に、親戚の人(従兄弟)に山菜を採りに連れて行ってもらいました。もちろん、親戚が所有している山ですよ。もっと早く教えてよ〜!と思ってしまいました。今年は、地球温暖化のせいか、ゴールデンウィーク頃が山菜のピークだったようです。
こしあぶら
でも、まだ遅出の「こしあぶら」があるかもしれないということで、行ってみました。これが「こしあぶら」です。山の中にはよく似た植物がたくさんあります。「これが、うるしの木だよ!食べたらエライことになる!」と言われて、写真を撮るのも忘れてしまいました。^^;

こしあぶらも、実は似た様な葉っぱがあって、「あれ?これ、こしあぶら?」「違うみたいだよねえ・・・」なんて言いながら、姉夫婦と妹と、従兄弟にその都度確認してもらいながら山歩きを楽しみました。

まあ、さすがに自分ちの山ですから、歩くのが早いこと!早いこと!それに現役の学校の先生だけあって引率はお手のものです。思わず小学校の時の遠足を思い出してしまいました。あの頃は楽しかったなあ〜♪なんて・・・

このこしあぶら、実は木になっている葉を全部採ってしまうと木が枯れてしまうそうです。ですから、少しは残しておかなければなりません。

わらびこの時は、「わらび」には、まだ時期が早すぎたみたいで、みんなで数本しか採れませんでした。

これは、翌週に姉夫婦がまた山に行って採ってきてくれたものです。

あくぬきのために、わらびに灰をかけ、熱湯をそそいで、そのまま灰汁の中に一晩置きました。湯がかなくても次の日にはちゃんと柔らかくなっていました。それから、わらびは長期保存のために塩漬けにしました。

自分で採ってきて食べれるなんてとっても贅沢ですよね!
次はきのこ狩りですね!楽しみだなあ〜♪^^

ロハス 健康

今日、5月31日は世界禁煙デーです。ちょっとロハスな生活してますか?

世界禁煙デーは、1988年に始まり今年で20年目を迎えます。
世界禁煙デーは、タバコの危険性とその対策について、WHOが情報を送り、それに基づいて各国がタバコ対策を促進する日でもあります。
今年のスローガンは、「TOBACCO-FREE YOUTH」です。

日本では、タバコを吸う人がとても多いですよね!身体に良くないとわかっていながらも、なかなかやめられないのがタバコです。しかし、日本では実に1日300人もの人がタバコが原因で亡くなっているそうです。(参考:厚生労働省健康ネット)

タバコは、多くのガンや脳梗塞、心筋梗塞、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫)を引き起こす原因でもあります。また、タバコには多くの有害物質(シアン、ヒ素、ダイオキシン、ニコチン、一酸化炭素、他)が含まれています。そしてこの煙を喫煙者だけでなく、周囲の人も吸い込むことになります。タバコを吸わない人にとっては本当にありがた迷惑な話です。自分さえ良ければいいという態度はこの際改めてもらいたいものです。

しかしながら、なかなかタバコをやめられない原因は、実はタバコに含まれている「ニコチン」のせいらしいです。ニコチンが「ほっとする回路」を刺激して、タバコがないとイライラするという「ニコチン依存症」にさせてしまうそうです。
2006年からニコチン依存症は、病気として健康保険が適用されるようになりました。また、禁煙治療が受けられる医療機関も増えています。

実は日本は、世界中のどの国よりもタバコの販売価格が安いのです。イギリスでは20本入りのタバコの価格は1000円以上もしています。しかし、taspoが導入され、未成年者はタバコの購入ができませんから、少しは禁煙する人が増えるのでしょうか?それにしても、タバコは「百害あって一利なし」ですから、これを機にやめられる人が増えることを期待したいところです。

京都では、6月1日から、京都市内の禁止区域で路上喫煙をすると1000円の「罰金」です。禁止区域は、河原町通や三条通、四条通、烏丸通のそれぞれ一部で、計10通り。距離にするとたったの7.1キロです。以前、四条通りを歩いていて、その路上喫煙の多さにびっくりしました。この辺りは京都でも一番の繁華街なので、くれぐれもマナーを守ってみんなが居心地のいい京都であって欲しいものです。

また、「タクシー全面禁煙をめざす会」というのがあるのですが、京都は実施未定の8府県のひとつだそうです。既に23都県でタクシー禁煙が実施されています。京都には一部禁煙のタクシーもありますが、京都の禁煙対策はまだまだ遅れているようですね。^^;

タバコをやめたい人、やめさせたい人にはこちらの本がおススメです。
さよならタバコ卒煙ハンドブック

ロハス 健康

今日はあいにくのお天気ですが、京都でも桜の花が咲き始めて、これからが春本番です!ちょっとロハスな生活してますか?

毎年、スギ花粉症に悩まされている主人ですが、その原因はもちろんスギです。今年は、そろそろスギ花粉の飛散量も少なくなってきて、だいぶ花粉症の症状もましになったようです。

スギは、樹齢25年頃から花を咲かせて30年頃に最も花粉を飛ばすそうです。
でも、なんとこの度「花粉の出ないスギ」が開発されました。ご存知でしたか?

石川県、富山県、新潟県が共同で「花粉の出ないスギ」の開発に成功したそうです。でも、植樹できるまでには3年ほどかかるとのこと。

実は、無花粉スギというのは、自生している杉にも存在するそうです。
その無花粉スギと、精英樹の有花粉スギとの人工交配を繰り返して開発されたのが、「花粉の出ないスギ」です。

現在、石川県で保有している「花粉の出ないスギ」は15本。
これを2014年までに100本に増やすことが目標のようです。

日本人の5人に一人がスギ花粉症に悩んでいると言われています。
日本で杉の植樹が始まった頃には、スギ花粉が原因で花粉症が発症するなんて誰も予想できなかったんですから仕方がありませんよね。少しでも早く「花粉の出ないスギ」の林が、今の有花粉スギの林に取って代わってくれれば、嬉しいものです!

でも、それまでには現在の杉は住宅用の木材として伐採されてしまうでしょうけれど… 花粉症のいやーな症状から早く開放されたい人たちのためにも、開発を頑張っていただきたいと思います。

ロハス 健康

今日はあいにくの雨模様ですが、昨日までの陽気で花粉の飛散が多いのと、それに輪をかけた黄砂よりは雨の方がよっぽど嬉しいというのが正直な気持ちです。ちょっとロハスな生活してますか?

先日、日本大学の講師らによって「睡眠と生活習慣病」の関連についての研究結果が発表されました。それによると、睡眠が長すぎても短すぎても糖尿病になりやすく、一日5時間未満では肥満になる確率が高いとのことです。

糖尿病に関しては、睡眠が6時間以上8時間未満が最も少なく、6時間未満や8時間以上だとその3〜5倍だったそうです。

睡眠時間が短い人と長い人は死亡の危険が高いそうですが・・・初めて知りました。寝不足が身体に悪いというのはわかる気がしますが、寝すぎもよくないんですね?!

また、成人女性の場合、動脈硬化の原因となる脂質代謝異常は、睡眠6時間以上7時間未満が最も少なく、5時間未満か8時間以上で多かったとのこと。いずれにしてもこの調査で、睡眠が糖尿病や肥満に直接関係することがわかったそうです。

私は寝不足だとすぐに体調に響いてきます。これはずーっと血液型のせいだと思い込んでいたのですが、やはり適度の睡眠が一番健康にもいいわけですね!

また、寝不足だとホルモンのバランスも崩れてきます。すると食欲もなぜか高まってきて・・・と、悪循環な生活習慣になってしまいます。

やはり健康であるためには、食事、運動、睡眠がとても大きな要素になってきます。この3つをバランスよく保つことが一番たいせつなことかもしれません。

と、頭ではわかっているつもりなのですが、ついつい運動不足になってしまいます。ダイエットをした方がいいと思いながらできないのと一緒ですね?!
毎日、カラダスキャンでチェックしても、何もしていなければ数値は変わりません。

京都では今日から東山花灯路が始まりますし、また夜の散歩なんかもいいかもしれませんね!今年の春はぜひ夜桜見物に出かけたいと思っています。

ロハス 健康

今年も花粉症の季節がやってきました。ちょっとロハスな生活してますか?

環境省ではすでに今年の全国の花粉の総飛散量予測速報を発表しましたが、京都のスギ花粉の飛散量はまだ「少ない」です。

毎年スギ花粉症に悩まされている主人のために、数日前からジェイソンウィンターズティーのかわりに杉茶を煎じています。やはり花粉症対策は早め早めの予防が一番です!

主人は杉茶以外にも毎日「マスク」をかけて通勤しています。
最初の頃は、花粉の侵入を防ぐ構造でフィルターが何層にもなった少し高めのマスクを使っていたのですが、ある時、毎日花粉が付いたマスクを繰り返し使うよりも、使い捨てのマスクを利用して毎日取り変えたほうがいいというようなことを聞いて、今では使い捨てマスクを利用しています。

特に、毎日自転車通勤ですから、花粉以外にも排気ガスなど大気汚染にさらされているわけですから、本当なら花粉の季節だけでなく普段からもマスクをしたほうがいいのになあと思うくらいです。

また花粉症は日頃の生活習慣とも密接な関わりがあります。
主人の大好きなチョコレートやアルコールも花粉症の人にはあまりよくないんですよね?!

それから毎日の洗濯ですが、まだ外に干していても大丈夫そうですが、そのうち花粉の飛散が多くなったら外に干すこともできませんし、窓を開けるにも気を使わなければなりません。これがまた大変なんですよねえ…

花粉症予防には乳酸菌も効果的だと聞いて、以前よりは多目に摂取していますが、仕事のストレスなども花粉症を引き起こす原因にもなってきますし、あれこれ考えなくても何かこれさえしておけば絶対に大丈夫というような特効薬があるとうれしいですよね?!

実は日本古来の伝統的な和食は花粉症対策にも効果的だそうです。
やはり健康の源は食生活です。欧米化された食生活を続けるのではなく、これを機にご飯に野菜、魚、味噌やしょうゆなどの発酵食品といった日本食を見直してみてはいかがでしょうか?

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