代替医療
代替医療のすすめ
子供の頃、お腹が痛くなったり、頭が痛くなったりすると、よく両親が手を当ててくれたり、なでてくれたりしました。すると自然に痛みが和らいだり治まったりしたことがよくありました。
また、手を当てながら「痛いの痛いの飛んでけー!」と言うと、それほど痛みを感じなくなったりしたこととか、そんな経験はありませんでしたか?
これが「手当て」だということを知ったのはずいぶん後なのですが・・・
今でも、我が家では「手当て」で治療をしています。
また数年前には、「レイキ」という治療法を知りました。それから主人が関心を持ち、この「直傅レイキ」を習いに行きました。まだ人に教えることはできませんが、治療はできます。そして私も実際に治療してもらいました。
見た目は「手当て」と変わりがありません。でも、きっと何かが違うのでしょうね。薬も飲まず痛みが和らぐのですから有り難いです。
もっと代替医療が一般化されるといいと思うのですが・・・
実は主人のお姉さんたちは既にこの「直傅レイキ」の師範の認定者なのです。「直傅レイキ」に関心のある方は直傅靈氣研究会のHPをご覧ください。
我が家では、ほとんど薬を飲みません。それは、人間には本来自然治癒力が備わっているということを身をもって体験しているからです。
もちろん、どうしても仕事が忙しくて休めない場合は、市販の風邪薬を買って飲むことがあります。でも、本来普通の風邪なら、1日安静にして休んでいれば治ってしまうのです。それを、薬で無理に熱を下げたりするから体が悪化して、さらに大きな病気になってしまうのです。
病気とは決して悪いものではなく、自然治癒力を高める浄化作用なのです。
とは言え、現代人は薬にばかり頼っているような気がします。現在の高齢化社会も全てこの薬のお陰です。薬を飲まないと長生きできないなんて、悲しいですね。
生まれながらにして人間に与えられたこの素晴らしい自然治癒力をもっと多くの人が認識してくれることを願っています。







