リサイクル
先週、京都蹴上浄水場が一般公開されていました。蹴上浄水場には敷地内の斜面に約7000本のつつじやさつきが植えられています。
毎年、この時期に一般公開されるのですが、京都に来てからはじめて行きました。さすが一般公開されるだけあって、いろいろな種類のつつじやさつきがとても色鮮やかで綺麗でした。
それから、疎水インクラインから山側に入り、疎水沿いを歩き南禅寺へ…
うっそうとした森を通り抜けると南禅寺の水路閣に出ます。

ここも緑が濃いです。
この時期京都は、どこに行っても新緑が目にまぶしいです。
そのまま、紅葉で有名な永観堂〜銀閣寺まで歩こうと思いましたが、蹴上浄水場へ行く前に、祇園から石塀小路を歩いてきたので、そのままバスに乗って家路へ…
京都・蹴上浄水場
大阪府泉佐野市の府立佐野工科高校の生徒たちが、、「エネルギー利用技術作品コンテスト」で最優秀賞を受賞しました。
エコカー(ゴミを燃やした熱を使って走る車)を製作したのは、3年の重里春希さん(17)、森本憲さん(17)ら4人。
凄いですねえ!今どきこんな高校生もいるんですね!
モーターを動かすために、物体の温度差によって発電する「ゼーベック効果」に着目。ゴミを燃焼させるとともに、上部の冷却装置で冷やして温度差を発生させるという手作りの発電炉を座席後方に取り付けた。発電能力は約7ワット。
ゴミをエネルギーに変えるなんて、夢のような話がこんな身近でも起きているんですね。ただ、ゴミを燃やす時の煙が少々煙たいそうです。なんか、昔の機関車みたい…
同校ではこれまでにも、木製ソーラーカーや、廃油を再利用したバイオディーゼル燃料を作るなど、環境に配慮した研究に取り組んできたそうです。
こんな素晴らしい発想ができる、頭の柔らかい、研究熱心な高校生たちが、日本の将来を背負って立つのですから、頼もしいです。
2003年10月1日より、「資源有効利用促進法」が施行され、いらなくなったパソコンを廃棄するには、各メーカーに有料で廃棄処分を依頼しなければならなくなりました。もう粗大ごみでは引き取ってくれません。
その際デスクトップ型パソコンですと、モニターと本体を合わせて約7000円ほどの費用がかかってしまいます。
そこで、できるだけ安く処分できないものか?とインターネットで調べたところ、パソコンを無料で回収してくれる会社を見つけました。
もちろん、無料で回収してもらおうだなんて思ってもいませんでした。なぜなら、とても古いんですうちのパソコン。NECの88なんです。そんな古いパソコンでも回収してもらえるのかどうか心配でしたが、問い合わせをしたら「OKです。心配なく!」という返事が返ってきました。
回収費用はなんとモニターと本体のセットで1000円なんですよー!信じられますか?しかもモニターはもう写りません。壊れているんです。
この会社では不要になったパソコンを引き取って、リサイクルするため廃棄料がかからないそうです。ホント有り難いです。
さて、送るとなると送料ですが・・・パソコンは結構重いので返って割高になってしまうかも?なんて心配していたのですが、ヤマト便で30キロまでなら何個口でもOKという便を見つけました。
モニターが15キロで、本体が12キロ、合わせて27キロでした。それでも運賃は長野県から神奈川県までたったの1400円でした。つまりメーカーに廃棄処分を依頼したら7000円もかかってしまう費用が、たったの2400円で済んだということです。すっごーい節約です。
いらなくなったパソコンをお持ちの方は必見ですよ!
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