サイトマップ

手作り

雨が降ったり止んだりのお天気が続きましたが、今日はまた暑いですね。
ちょっとロハスな生活してますか?
泥付きらっきょう
我が家御用達の自然食品のお店は、大手の全国チェーンで自然食品を扱っている「ナチュラルハウス」と地元でお世話になっている「ヘルプ」の2件です。

大手は大手のメリット、地元は地元のメリットがあります。

今年の泥つきらっきょうは地元の自然食のお店「ヘルプ」で注文しました。千葉県産のらっきょうです。らっきょうは、あまり食べた経験がなくて、いわゆる食わず嫌いだったのですが、一度手作りした時からやみつきになってしまいました。

今回も、まだ塩漬けの段階なのですが、これがまたおいしいのなんのって!らっきょうってこんなにおいしかったの?と思いながら、晩酌のお供にされています。

泥つきのらっきょうは洗うのにとても時間がかかります。でも、洗いらっきょうはそのまま使えて簡単ですが、どうしても買う気にはなりません。もちろん自然食品のお店には洗いらっきょうは売っていませんからね。

洗いらっきょう6月は本当にいろいろ忙しいですよね!梅酒に梅干し、らっきょうにびわ…
実は今日も、びわの葉を洗うのに何時間も費やしてしまいました。

びわがガン予防に効果があるってご存知でしたか?
私も昨年、義姉に聞いて、びわ酒を作ったのですが、今年はびわ葉茶にも挑戦したいと思います。

びわの果肉は食べても、種は捨てないでくださいね!びわ酒の作り方、びわ葉茶の作り方はまた次回にご紹介したいと思います。

ロハスな生活

ロハスという言葉が流行る前から、我が家ではロハスな生活をしていました。
私が思うロハスな生活は、古き良き日本の伝統文化だと思います。

ロハスの定義やロハスの分野は、なにか難しそうに書いてありますが、
実は日々の生活のちょっとしたことから、ロハスな生活は始まっています。

私は、大げさに「ロハスな生活をしよう!」なんて言いたいのではなくて、ちょっとロハスな生活してみませんか?と提案しています。

毎日、自分や家族の健康に気遣っている人は立派なロハス族だと思います。
家族の健康を気遣うからこそ、有機野菜や、化学添加物の少ない食品を選んだり、より自然に近いものを摂ろうとします。

日本人は最近の健康ブームのせいか、自分自身の健康には結構気遣っている国民だと思います。でも最近の若い子はずいぶん薬に頼っているらしいですね。

人間には本来自然治癒力が備わっているのですから、薬なんかに頼らなくても、その自然治癒力を高めてあげれば自然と病気にもならなくなるんです。
また病気になってもすぐに回復します。

人間の豊かさは、お金や物ではないと思います。それどころかお金では買えない心の豊かさこそが、人間本来の豊かさではないでしょうか?

「自分さえ良ければいい」という自分中心の生活ではなく、私たちに豊かな恵みを与えてくれる自然に感謝して、これ以上自然環境、地球環境を破壊することの無いようにしたいと思いませんか?

何かを買うときにも環境に配慮して作られた製品を選んだり、地球温暖化防止のために、買い物にはマイバックを持参したり、ほんとに日々のちょっとしたことからロハスな生活が始まります。

余裕があったら、ヨガや習い事をするのもいいですね!
今まさに読書の秋です。

ロハスな生活はちっとも難しくありません。
さあ、あなたもちょっとロハスな生活はじめてみませんか?

ロハスな生活

ロハスな生活

「ロハスな生活」は、2005年にテレビ東京で放映されたロハスな生活を送る人々を取材した番組です。

「ロハスな生活」は、ロハスにテーマを絞った日本で初めての番組でした。

「ロハスな生活」では、以下のような特集がされました。

・浜辺で見つけた宝物で世界にひとつのアートを作る
・休みの日は長靴履いて米作り
・畑で野菜をつくり、自然の中で天然酵母のパンを焼く
・海と畑のそばで自然に囲まれながら家族で暮らす
・自然との一体感をカヌーを通して楽しむ
・甲斐駒ケ岳の天然水と天然素材のあずきで水まんじゅうを作る
・日本古来の素材で服つくり
・大自然の中でダッチオーブン・ブランチ
・江ノ電の線路脇で 築百年の古い家屋で古道具屋を営む
・自然の中で、ネイチャークラフトを楽しみながら暮らす
・東京の繁華街のビルで屋上菜園を楽しむ
・安曇野の自然に囲まれた、居心地のいいレストラン

【きのままより引用】


やっぱりいいですねえ〜!ロハスな生活って…
実は、私も早く実家のある長野の田舎に帰りたいと思っています。

とてもじゃありませんが、主人の定年まで待てません!
二人でのんびり畑仕事をしたり、自然を満喫して暮らしたいんです。

主人は石窯でパンを焼いてくれると言っていますが…
今でもマンションのベランダでガーデニングや野菜を育てていますが、
やっぱり大地が育む土地で無農薬でおいしい野菜を作りたいです。

ロハスという言葉が流行る前から、私たちはロハスな生活志向でした。

ちなみに、主人が狙っているのはこちらの石窯です…
こちらはミニサイズですが常設タイプもあります。

庭で石窯パンを焼こう!ミニ石窯キット(移動可能タイプ) 0929祭10

ロハスな生活

ロハスの意味

ロハスなライフスタイルとは、

「安ければいい」「効率がよければいい」という従来型の選択基準とは異なり、

それは、

「自分や他人のカラダに悪い影響を与えないものか?」
「地球環境にとってマイナスにならないものか?」
「個人のライフスタイルや社会環境が、快適で持続可能であるか」をまず考え、

それによって消費や行動を選択していくものだとあります。

そもそも、「健康」と「地球環境」は切っても切り離せないものです。

自分の健康だけを考えて、水や空気を汚すような暮らし方で地球を壊して、
幸せだなんて考える人はいませんよね。

毎日の暮らしを本当に心地よいものにするためには、安全なものを食べ、
環境に配慮した商品を使う。

今までのエコロジーという言葉が持つ辛くて大変というイメージではなく、
「もっと楽しくスタイリッシュにエコを楽しむ」のがロハスです。

いくら「体にいい!環境にいい!」と言われても、無理をしては長続きしません。

自分にできる身近なところから「ロハス」を取り入れて、
ちょっとロハスな生活、ちょっとロハスなライフスタイルをはじめてみませんか?
ロハスな生活 プライバシーポリシー
当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。

取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。