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手作り

今年も、恒例の手作り味噌の仕込みをしました。
今年は、いつもの自然食品のお店ではなく、梅干し用の南高梅を注文した自然食品のたいようさんの通販で有機大豆と米麹を購入しました。

寒い時期は、注文のために出かけ、また入荷したら取りに行くということが面倒なので、ロハス的なスタイルに反しますが、通信販売に頼ってしまいました。^^;

秋田産の有機大豆













味噌作りは、年々私が段取り、主人が仕込み作業という役割分担になりつつあります。

今年の大豆は、秋田産の有機大豆です。
昨年は、圧力鍋を使いましたが、今年は普通の鍋を使いコトコトと3時間余り。親指と小指ではさんでつぶれるくらいになったら、火を止め、湯切り。

ビニール袋を2枚重ねた中へ入れ、足で潰します。

大豆を潰す前













そして、米麹と塩を混ぜた中へ潰した大豆を入れ、混ぜ合わせます。
味噌玉を作り、容器に詰めたら、表面に塩を振って、保存します。
詳しい作り方は、以前の記事を参考にしてください。

手作り味噌の作り方

仕込み味噌2010













今年は、主人の実家からも義母の手作り味噌が届いたので、味比べをしてみたいと思います。 

我が家の味噌は、1年経つと真っ黒になりますが、義母の味噌はいい色あいでした。ちょっと不思議ですね。

味噌作りは本当に簡単ですから、ぜひ一度挑戦してみてください♪

手作り

今年は本当に暖冬ですね。ちょっとロハスな生活してますか?

自然食のお店に注文しておいた山形産の無農薬大豆と米麹が入荷したので取りに行き、主人のお休みの日を狙って、手作り味噌の仕込みをしました。

今年は、はじめて圧力鍋を使って、大豆を煮ました。
結局、3回に分けて大豆を煮ることになり、なんとなくいつもより余計に手間がかかった気がしました。^^;

最近では、マッシャーとかミキサーなどを使って大豆をすりつぶす人もいますが、我が家ではそういった器具は使わずに、手とか足とかで一生懸命大豆をつぶします。

多少、大豆の形が残っていても、それはそれでご愛嬌ということで…
やっぱり、手作り味噌は、市販の味噌とは比べ物にならないくらいおいしいです。

2009年仕込み味噌













上の写真が今年(2009年)仕込んだ味噌です。

下の写真が昨年(2008年)仕込んだ味噌です。
とってもいい色になって、おいしそうでしょう?!

まだ、一昨年の麦味噌が残っているので、昨年仕込んだ味噌をいただくのは、もう少し先になりそうです。

2008年仕込み味噌













本当に、お味噌作りは思った以上に簡単ですから、ぜひ今年は手作り味噌に挑戦してみてくださいね! 作り方は、以前の記事を参考にしてください。

手作り味噌の作り方

手作り

そろそろ手作り味噌を仕込む季節になりました。
ちょっとロハスな生活してますか?

いつもの自然食のお店で、手作り味噌を作るために無農薬大豆と米麹をそれぞれ1キロずつ注文しました。一昨年仕込んだ麦味噌がまだ残っていますし、昨年の米味噌もまだ手つかずのまま残っていますので、今年は1キロだけ仕込みます。

手作り味噌の材料や作り方は、以前の記事を参考にしてください。

手作り味噌の作り方

手作り味噌を作る際の大豆と麹の比率は、各地方や各家庭によってもまちまちだと思います。北陸地方などは、いわゆる「麹味噌」地帯らしく、麹をたっぷり使って仕込むようです。

塩加減も、好みですが、仕込む季節によって加減が必要です。
冬の寒い時期なら、それほど多くしなくても大丈夫ですが、春先から仕込む場合には、保存期間に暑い夏がかかりますから、多めにした方が無難です。

はじめて手作り味噌に挑戦しようと思ったときは、さぞかし大変だろうと思いましたが、実際に作ってみるとそれほど大変でもありませんでした。^^

お料理が好きな人なら、誰でも簡単にできると思います。
ぜひ、今年は手作り味噌に挑戦してみてくださいね。

はじめての味噌作りに挑戦してみたい人にお勧めなのが、材料が全部揃った手作り味噌セットです。これなら簡単にはじめられます!

明らかに市販のお味噌とは味が違いますし、自分で仕込んだ味噌の方が断然美味しいですよ!^^

信州の自然&風景

先日、祖母の法事で帰省したのですが、その時、今年初めて北アルプスとご対面しました。今年のお正月、山はずっとしぐれていたので、その姿をみることができなかったのです。

ちょっとロハスな生活してますか?

4月の北アルプスちょうどこの日は青空が広がり、雪山がくっきりと浮かんでいました。子供の頃から、毎日この山を見ながら育ってきましたから、やっぱりホッとします!故郷の景色というのは、歳を重ねるごとに身にしみてきますね。

ちょうど京都では桜が満開でした。
信州では、まだこれから桜の季節が訪れようとしています。

帰省したその日も、実家の辺りではまだ雪が舞っていたらしいです。
それなのに、こんなにたくさんの、『ふきのとう』をいただいてしまいました。

ふきのとう
もちろん、その場ですぐに天ぷらにしていただきました〜!サクサクしてあまりにおいしいもので、写真を撮るのも忘れていました。^^;

残りのふきのとうはやっぱり『ふき味噌』ですね!
あのほろ苦さが何とも食欲をそそります。
子供の頃は苦くて食べれなかったのに、こんなにおいしいと思えるなんて…

ふき味噌
ちょっと見た目はよくありませんが、手前の麦味噌で作りました。
この麦味噌がまたおいしいのなんのって、やっぱり味噌は手作りに限ります。^^

おいしいものを食べている時って、なんて幸せな気分になれるんでしょう!そう思いませんか?

手作り味噌は、思ったよりも簡単にできますから、ぜひ一度挑戦してみてくださいね!

手作り味噌を作ろう!

手作り

ロハスな生活の楽しみ方は人それぞれですが、私は何でも手作りするのが大好きです。

2月と言えば、一年で一番寒い時期のはずなのですが、今年は本当に暖冬ですね!この時期に欠かせないのが、手作り味噌の仕込みです。

今年は、いつもお世話になっている自然食品のお店で、山形産のJAS認定有機栽培大豆を2Kg注文しました。

手作り味噌は、同じ有機栽培大豆を使った市販の味噌とは、比べ物にならないくらい味が違います。何ともおいしいんですよこれが…

毎年、大豆1キロ分しか味噌を作っていなかったのですが、今年は、米こうじを使った米味噌と、麦こうじを使った麦味噌に挑戦してみたいと思います。

手作り味噌の作り方             

daizu
材料
大豆       1Kg
米こうじ    1Kg 
塩 500g

※麦みそは、米こうじの代わりに麦こうじが約1Kgです。

1.大豆をよく洗い、たっぷりの水に一晩漬けておきます。(3倍くらいに膨らむので大きめの鍋に水を大目に入れます)

2.翌日、大豆がかぶるくらい水を足し、柔らかくなるまで煮ます。(最初は強火で、沸騰したら弱火に。時々かき混ぜ、あくを取り、吹きこぼれたり焦がさないようにします。)柔らかくなるまでだいたい3時間半から4時間くらいかかります。

3.親指と小指でつまんでつぶれるくらいの柔らかさになったら、ザルにとって煮汁をよくきります。(煮汁は捨てないでとっておいてね)

4.二重にしたビニール袋に大豆を入れ、つぶが目立たなくなるまで足でよく踏みつぶします。(熱いので厚めの靴下をはいてね!この時、ビニール袋の口は閉めないで空気を抜きながら踏んでください)

miso5.つぶした大豆をソフトボール位の大きさに丸めて人肌くらいまで冷まします。

6.大き目のボールか、すし桶にこうじを広げ、手でよくもみほぐし、塩を混ぜ合わせます。

7.大豆を加え、よく練り合わせます。(ぼろぼろして硬いようなら煮汁を少し加えてください)

8.混ぜ終わったら、再びボール状にしてミソ玉を作ります。

9.熱湯で消毒したカメの底に塩を少々ふり、カメの中にミソ玉を投げ入れては、すき間なく詰めていきます。(木樽や、ポリバケツを使う場合は、ビニール袋を敷きつめてから入れてください。)

10.全部詰め終わったら、表面に塩を軽くふり、空気が入らないように蓋をします。涼しい場所に置いて、1〜2ヶ月したら食べられます。

今年は主人の休みの日を狙って、手前ミソを仕込みました。いつもの2倍の量ですから、私ひとりなら倍の時間がかかります。今年は、主人の手あかたっぷりの手前ミソが食べられます… ハハハ

手作り味噌を作ろうと思ったきっかけは、実は「クッキングパパ」 なんですよ!
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特に料理の苦手の方にはおススメです。

手作り味噌の作り方は「クッキングパパ」の40巻です。
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