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信州の自然&風景

信州でも、GWにお花見が楽しめるのは、信濃大町ぐらいでしょうか?
今年は春の訪れが本当に遅くて、今か今かと待ちわびていました。

ようやく梅の花がほころんだと思ったら、すぐ桜の花が開花、
一緒に満開になりました。

観光道路の桜並木













市内のお花見スポットは、何といっても大町公園と観光道路の桜並木です。
ここからの眺めは本当に素晴らしいです。

蓮華岳と観光道路の桜













上の写真は蓮華岳(れんげだけ)です。
蓮華岳は、日本三百名山にも選定されています。

爺ヶ岳と観光道路の桜













こちらは爺ヶ岳(じいがたけ)、春になると種蒔きをしている爺さんの雪形
「種まき爺さん」が見られることでも知られています。

観光道路の桜並木と北アルプス













我が家のお花見は基本的に「歩き」が原則なのですが、
京都のように歩いて回れる観光地ではありませんので、移動は車で。

桜並木に沿って、しばし散策。

桜並木と北アルプスを堪能してから大町公園に向かいましたが、
駐車場が満車状態でしたので早々に退散することに。

桜の花びら













待ち望んでいたお花見も、今年はたったの一日だけ。
あっという間に花開き、冷たい春の雨と共に散ってしまいました。

京都にいた頃のように、連日のお花見三昧ができなくて、ちょっと残念。
まだどこかで人知れず咲いている桜の花を求めて、出かけてみたいと思います。

信州の自然&風景

今年の連休は、黄砂のせいでせっかくのお花見が台無しだわ〜!と思っていましたが、青空も戻り、ピンクの桜と黄色い菜の花、青空に映える雪を頂いた北アルプスの絶景を見ることができました。

池田町の陸郷より1週間遅れで、大町公園や観光道路の桜並木が満開になりました。子供の頃から大町公園や東山の桜並木は遠足には欠かせない場所でしたが、連休ともあってたくさんの観光客が訪れていました。

昔はこんなに人が多くなかったのに、知らない間に観光地になっていたんですね〜^^

東山の桜並木













観光道路の桜並木沿いにはりんご園が広がっているのですが、地主さんのご好意で、テニスコートを無料の駐車場に開放してくださっていました。

りんご園の中には菜の花畑も広がり、絶好の撮影スポットになっています。
実は、りんご園の中にお邪魔するのも今回がはじめてなんです。
道路よりも上から、桜並木の上に北アルプスを望む光景もはじめて見ました。

東山の桜並木と菜の花













それから大町公園へ足を延ばし、
しばし、桜と北アルプスを堪能しました。

大町公園の桜と蓮華岳













ここまできたら、鷹狩山の頂上まで行きたくなります。
鷹狩山の頂上から見る北アルプスもこれまた絶景なんです。

もう、うっとりして、いつまでも山を眺めていたかったのですが、空腹に絶えられず、次回は絶対にお弁当を持ってこようと心に決め、下山したのでした。

信州の自然&風景

陸郷から西の山を見上げると、頂上付近にガードレールがあり、車が停まっているのが見えました。あんな場所、どうやって行くんだろう?と思いましたが、その時はわかりませんでした。

桜の写真を撮っていたオジサンが、「桜仙峡(おうせんきょう)行った?」と誰かに話しかけていて、確かに、「桜仙峡」の名前の由来は、中国にある「桃源郷」から名づけなれた、とパンフレットで見た記憶があるものの、どうやって行くのかは調べていませんでした。

陸郷からの帰り、一旦平地に戻ると「桜仙峡右折→」の看板があり、それに従って、山を登り詰めて行くと、下から見たガードレールがあり、その眼下に「桜仙峡」が…

桜仙峡1













陸郷の反対側の山からみると、山桜が一面に広がっているのが見えました。

なるほど、この風景のことを「東の陸郷」と言うわけですね。

桜仙峡2













菜の花畑の黄色い色も見えました。

山桜が点在する山の斜面をちょっと拡大して写してみました。
中国の「桃源郷」もこんな感じなのでしょうか…

桜仙峡3













初めて訪れた池田町の陸郷と桜仙峡!
数日後、母と姉を引き連れて陸郷に行ったのですが、もう何十年も前から信州で暮らしていながら、母や姉もその存在を知りませんでした。

信州には、きっとまだ私の知らない素晴らしい場所がたくさんあるに違いないと実感した一日でした。

地元の桜は、今が満開です。

信州の自然&風景

日本各地で桜の花が開花し、すでに散ってしまった所も多い中、
実家のある信州でも、ここ北信の桜はまだこれからが本番です。 
数日前から、少しずつ色付きはじめ、もう開いてる桜もありますが、
ゴールデンウィーク辺りが一番の見頃でしょうか…

そんな中、隣町の池田町(いけだまち)に、陸郷(りくごう)という場所があり、
そこの山桜が最近になって「西の吉野、東の陸郷」とまで呼ばれるようになった
と聞き、その景色を一目見たいと出かけてきました。

陸郷の桜1













陸郷地区は、池田町の東部の山間部にあります。

驚くことに、ここは、「小鳥たちがつくった桜の郷」なんだそうです。
小鳥たちが、せっせと桜の実をついばんで、山桜を増やしてくれたんですね。

山の斜面に広がっているのは、ラベンダー畑。
また、ラベンダーの花が咲く頃にも訪れてみたいものです。

陸郷の桜2













こちらでは、ちょうど菜の花が満開!!

京都でもこんな景色は見たことがありません。

陸郷の桜3













昨日は、お天気がいまいちだったので、桜の花のバックに北アルプスの雄姿を見ることができませんでしたが、それはまた次回のお楽しみということで…

そしてこの後は、「桜仙峡」(おうせんきょう)と呼ばれる風景を見に行きました。


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3月11日に発生した東日本大震災でお亡くなりになられた皆様方のご冥福を祈り、被災された方々、そのご家族の皆様方に、心よりお見舞いを申し上げます。

被災地が一日も早く復興しますように!

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京都の自然&風景

今年は、知恩院のライトアップや京都・東山花灯路のライトアップと、
次々とライトアップに出かけていますが、

今回は、京都府立植物園のライトアップです。

京都府立植物園の桜1
















この時期は、昼間一度入園し、またライトアップの頃に再入園できると聞き、
まずは昼間のお花見に出かけてみました。

真っ赤なチューリップと桜の共演です♪

京都府立植物園の枝垂れ桜
















ソメイヨシノは満開、紅枝垂れ桜はまだ7分咲きといった感じでした。

京都府立植物園の桜2
















昼間は、家族連れが多かったですが、
夜もまた、たくさんの家族連れで賑わっていました。

実は、夜の植物園に来るのは、今回がはじめて!

京都府立植物園の夜桜1
















東山花灯路の際に使われていた行灯たちがここでも活躍していました。

京都府立植物園の夜桜3
















本当は、もっと幻想的な夜桜…
しかし、写真に撮るというのは、なかなか難しいものです。

京都府立植物園の夜桜2
















強力なサーチライトと、行灯の灯り、そして、携帯のフラッシュの嵐…

桜の花なのか?綿帽子なのか?といった感じでしょうか…^^;
いつか欲しいですね〜 一眼レフカメラ!!

京都の自然&風景

京都は、過去2番目に早い桜の開花宣言をしたにもかかわらず、
雪が降ったり雨が降ったりで、なかなか穏やかな春の陽気が訪れません。

しかし、京都新聞の「桜だより」によると、あちこちで桜の花が満開になってきているようです。その中でも、今年はじめて平野神社の桜を見に行って来ました。

平野神社の枝垂れ桜
















こちらは一重の枝垂れ桜です。
いかにも京都の桜といった感じですね。

平野神社の宮司さんが、
ここには他の場所にはない桜がたくさんあると話していました。

平野神社の境内の様子
















ここは夜桜でも有名なんだそうですが、赤い毛氈が敷かれたたくさんの床机が並べられていて、ちょっとびっくり!

さぞかし夜は多くの人で賑わうことでしょう。

平野神社鳥居の桜
















大鳥居の横には、ピンク色の枝垂れ桜が咲いていました。

平野神社には全部で50種類もの桜が400本もあり、それぞれ咲く時期がずれるので、1ヶ月もの間、桜の花が楽しめるそうです。

また、主人の仕事が一段落したら、一緒にお花見に行きたいと思います。

京都の自然&風景

京都では、京都御苑をはじめ、枝垂れ桜が満開の時を迎えていましたが、
あいにくの雪で、せっかく開いた花もさぞかしびっくりしたことでしょう。

今朝は、桜の花の上にも雪が残るという、
今まで見たこともないような光景を目の当たりにしました。

桜の花の枝先と雪
















桜の花が咲く頃にある花冷えが、雪雲を連れてきたのでしょうか…

今朝は、いつもより早く目が覚めてしまったので、
気になる外の様子を見に、珍しく一人で散歩に出かけました。

桜の花と雪
















まだ、太陽が昇って間もない頃だったので、あちこちに雪が残っていました。

桜の写真はたくさんありますが、
雪を被った桜の花の写真は、はじめてかも?

椿の花と雪
















こんな日は、金閣寺は大賑わいだろうなあ〜、と
昨年のお正月のことを思い出しながら、しばし近所を散策。

椿の花にかかる雪は見慣れたいつもの光景。
午後になっても気温は上がらず、今日のお花見は断念しました。

昨年の雪の金閣寺の写真はこちら→京都冬景色@金閣寺

京都の自然&風景

平年なら、桜の花が咲いている頃に花冷えするのですが、今年は桜の花の開花が早かったせいか今頃になって花冷えして、ちょっと肌寒いですね。

今年も、ぎりぎりで大阪造幣局の桜の通り抜けに行ってきました。

既に今年は、今月の21日(火)をもって閉幕しておりますが、せっかくですので撮ってきた写真をアップしたいと思います。

大阪造幣局の桜1













大阪造幣局には、全国20の都道府県から集められた桜が植えられているそうです。そして今年は、126品種、348本の桜が咲いたようです。

本当に色んな色や形の花が咲いていて、目を楽しませてくれました。
でも、ちょっと時期が遅かったです。

大阪造幣局の桜2













またこの日は、あいにくの曇り空で、青空に映える桜の花の写真は撮れませんでした。

全長560メートルという桜の通り抜けですが、半分近くは花が終わっていたでしょうか。そのため、花が咲いている木の周りは人にはたくさんの人が集まって、しきりにシャッターを切っていました。

大阪造幣局の桜3













週末の人出は物凄かったようですね。15万人とか…

たった560メートルの桜並木が、数時間の道のりになることもあるようです。

大阪造幣局の桜4













しかし、見事な桜の花でした。

毎年、「今年の花」が1つあるのですが、今年の花は平野撫子(ひらのなでしこ)でした。 これは、京都の桜の名所、平野神社の境内にもあるそうです。

平野神社の桜も、いつか見に行きたいと思います。

大阪造幣局の桜5













そして、この黄緑色の花をつけた木が、御衣黄(ぎょいこう)という桜です。
警備員さんが、とても珍しい品種だと説明していました。

大阪造幣局の桜の通り抜けが終わると、今年も桜のシーズンが終わった〜!と実感してしまいますね。^^

京都の自然&風景

京都の桜はちょうどこれからが見頃です。
ちょっとロハスな生活してますか?

私の住む京都市の北部でも、桜の花がチラホラとほころびかけてきました。
近くの宝ヶ池公園には、毎年決まって1本だけ早く咲く桜があるのですが、今日辺りは周辺の桜も花を咲かせ始めていました。

実は数日前の京都新聞に、京都御苑の枝垂れ桜(シダレザクラ)の写真が掲載されていたので、ぜひ直接見てみたいと思い出かけてみました。

京都御苑の桜1













今出川御門から近衛邸跡に向うと、近衛池に向かって一眼レフのカメラを構えた人がたくさんいたので、いったい何を撮っているのだろうと思って見ていたら、池に潜り獲物を獲っているカワセミの姿を狙っていたようでした。

その時、ちょうどカワセミが池から飛び出してきたのですが、一瞬遅かったですね〜、残念ながら、私のカメラに収めることはできませんでした。

それにしても、皆さん立派なカメラをお持ちでした。^^;

京都御苑の桜2













京都でも朝方はまだちょっと肌寒いですが、午後になるとポカポカ陽気です。京都御苑の桜が咲いている場所では、どこも家族連れや観光客の人たちで賑わっていました。

京都御苑の桜3













満開だったのは、糸桜と呼ばれる枝垂れ桜だけで、まだまだソメイヨシノのつぼみは固く、満開の桜を楽しめるのは、もう少し先のようです。

今週末は、たくさんの場所で、桜まつりやライトアップが行われるようです。

私もまだまだお花見に出かける予定ですので、また桜の花の写真をたくさん撮ってきて、アップしたいと思います。

信州の自然&風景

京都では昨日、桜(ソメイヨシノ)の開花宣言がされました。
日に日に春を感じる今日この頃ですが、ちょっとロハスな生活してますか?

先週は、まだ雪が残る信州へ里帰りしていました。

姉が今回連れて行ってくれたのは、白馬村の北にある「青鬼(あおに)集落」という所です。ここは、日本の棚田百選にも選ばれています。

冬の間は、雪が深いので、ほとんどの人が町に降りて暮らしているそうです。

青鬼集落













父が機嫌よくショートステイに行ってくれたので、母と姉と3人でしばしゆったりとした時を過ごすことがでました。

ここから見る白馬岳の雄姿は、それはそれはみごとでした。
でも、この写真ではちょっとはっきりしませんね、すみません。

青鬼集落から望む白馬岳













ここには、田植えが住んだ頃にまたぜひ訪れたいと思います。
きっと、美しい棚田の風景が広がっていることでしょう。

この数日前には、ふきのとうが芽を出していたそうですが、その後また冷えたようで、この日ふきのとうを見つけることはできませんでした。

その代わり、かわいい福寿草を見つけました。

福寿草













春を告げる花でもある福寿草、信州の春ももうすぐそこまで来ています。

この後、白馬で温泉を満喫して帰ったことは言うまでもありません。


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