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また今年も、恒例の梅干しをつける季節がやってきました。
ちょっとロハスな生活してますか?

実は今年、いつもと違うお店に梅を注文したので、南高梅を注文するつもりが、間違って普通の青梅を注文してしまい、ショックを受けていました。

その後、梅の出荷が遅れるという連絡があり、ダメ元で事情を説明すると、なんと、青梅は一旦キャンセルしてくれて、新に南高梅を注文することができたのでした。

ここ数年は、奈良の自然農法産の青梅を買っているのですが、なんとその梅が楽天市場のお店でも手に入るようになったのです!

自然食のお店に注文しても、梅は産直で送られてくるにしても、支払いのためにお店まで行かなければならなかったりして、いつも不便な思いをしていました。

実は、大手の自然食品店で買うより、楽天市場のこちらのお店で買う方が、値段が安いというのが最大のメリットなのです。^^

ネットショップって、以前はとても怪しいというか、顔が見えない分怖いというか、ちょっと信頼できそうにないと思っていたのですが、全国どこにいても良い物が手に入るというのはとてもいいことだと思います。

我が家では、主人の毎日のお弁当に梅干しは欠かせませんから、梅はとても大切なものなのです。

有機青梅の下漬け













今年の梅は、なんとも大きなサイズでした。もちろんこれが南高梅の特徴なのですが、今までこんな大きな青梅は見たことがありませんでした。

主人がまるでスモモのようだと言っていましたが、香りもスモモのような甘い匂いがして、いっそのこと、このまま食べてしまいたいくらいでした。

とりあえず、今年は5kgの青梅を下漬けしました。
後は、赤じそを入れて、土用干しができたら、本漬けです。

奈良の自然農法産の青梅は、楽天ショップの自然食品のたいようさんで手に入ります。多分、また来年もこちらのお店にお世話になると思います。^^

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今年もようやく梅雨入りしましたが、6月といえば、梅の季節ですよね。
梅酒に梅干し、それかららっきょうも6月ですね。

今年は、いつもとは違う農家の青梅を使ったので、いつもより早い時期に梅酒をつくりました。もちろん、梅酒作りの担当は主人です。^^

毎年恒例の黒糖泡盛梅酒です。

黒糖泡盛梅酒














梅酒の作り方

梅干用の梅も、今年はいつもの自然食のお店ではなく、楽天市場のお店で買いました。はじめてですが、扱っている梅は、奈良の自然農法の梅です。
こちらの梅は、まだ来週届く予定なので、梅干しを作るのはそれからです。

そして、いつも通りの泥付きらっきょうを、今年は3キロ注文しましたので、まずらっきょうを塩漬けにしました。

この泥付きらっきょうは、なんと主人が洗ってくれました。
3キロといっても、最後の袋は、小粒だったので、4キロくらい洗った気分だったようです。お陰で私は大助かり!でもその後の根切りも結構大変なんですよ。

一番最初の年は、塩漬けらっきょうがあまりにおいしく、甘酢漬けすることなく食べ終わってしまいましたが、今年もこの一晩塩水に漬けたらっきょうがおいしいです。

日本酒のつまみにもピッタリですし、お漬物としてもバッチリです。

地元のいつも行くスーパーでは、らっきょうの歌が流れていて、毎日4粒食べましょうと歌われているほどです♪

らっきょうは2週間ほど塩漬けしたら、塩抜きをして甘酢漬けにします。

らっきょうの漬け方

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京都の7月は31日間毎日真夏日(30℃)が続きました。
ちょっとロハスな生活してますか?

天日干し梅それにしても毎日暑いですね!
今ちょうど梅を干しています。
今年は梅を10キロ下漬けしました。
毎年だいたい4キロくらいなのですが、今年は妹の家の分として4キロ、そして更に2キロ追加して、合わせて10キロです。

実は、実家にヒエを取りに帰っている間に、梅を下漬けしておいたひとつの瓶が濁ってしまいました。こんなことはじめてです。ちょっと重石が重すぎたのかもしれません。

そこで、どうしたらいいのか調べてみましたが、これが「カビ」なのか、それともそうではないのかがよくわからなくて、ネットで見つけた和歌山県の南部町役場に電話して、どうしたらいいのかを聞いてみました。田舎の町役場ですが、とても親切に教えていただきました。ありがとうございました。

結局、これは「カビ」ではなくて、梅がつぶれて果肉が出てしまっただけでしたので、梅は全部取り出して焼酎で洗ってから天日に干しました。それから白梅酢は濾してから煮沸して冷ましました。つぶれて果肉が出た梅はさらに干し、つぶれていない梅だけを瓶に戻して白梅酢を注ぎ、赤じそをかぶせました。

そして、皮が破れてしまった梅が十分に干せたところで瓶に戻しましたが、これまでカビが発生することもなく、ようやく天日干しまでこぎつけることができました。

本来なら梅は土用の時期にお天気を見計らって「土用干し」するのがいいのですが、ちょうど主人の実家で法要があって里帰りしていたので、干す時期を逃してしまいました。^^;その後各地で災害をもたらせた大雨のせいで更に遅れること1週間。

京都の天神さん(北野天満宮)では、先月22日の大暑の日から梅を干しているようです。この梅は、「大福梅」と言って、毎年12月13日から参拝者に配られます。そして、元旦にこの「大福梅」を白湯に入れて食べると、一年間無病息災でいられる!と言い伝えられています。

我が家の梅は「大福梅」ではありませんが、健康のためにも日本人の食卓に梅は欠かせませんよね!さあ、頑張ってあと4キロ干さなくちゃ!それにしても我が家は西ベランダなので、夕方5時以降が一番暑いのです。^^; 

みなさんも水分補給を忘れずに、厳しい夏の暑さを乗り切りましょう!

知恵袋

台風が去り蒸し暑さが戻ってきましたが、ちょっとロハスな生してますか?

梅の下漬けをしてから1週間が経ち、白梅酢が十分にあがってきました。
今年は下漬けをするのが遅かったので、赤じそを入れるタイミングがちょっと難しいです。

梅干しは疲労回復に効果があり、からだの機能を活発にしてくれます。
梅干しはまさにロハスな健康をもたらしてくれる食べ物です。

毎年、梅干しや梅酒をつくる度に「どうだったかな?」と思う、梅に関する知っていると心強いワンポイントアドバイスを整理してみました。

◆梅干し編◆
1. 梅干しの下漬け前に、梅のあくぬきのために梅を水に3〜4時間漬けるのですが、梅は酸が強いので、容器は金属製のものはさけて、ホーローやガラス製のものを使いましょう!

2. 梅にキズや斑点がついていることがありますが、表面の赤〜赤褐色の斑点は日光による日焼けですから、そのまま使っても大丈夫です。

3. 赤じそを入れる時、赤じそに水分が残っているとカビの原因になりますから、十分に注意しましょう!

4. 赤じそを入れてから天日干しするまでが一番大切な時期です。万が一カビが発生したら梅干しを焼酎で拭き取り、漬け液はカビを取り除いて煮沸すれば大丈夫!

参考:おいしい梅干しのつくりかた


◆梅酒編◆
1. 梅酒用の梅は熟しきる前に収穫していますから、しばらく置いて熟してから梅干しに使うこともできます。ただし梅酒用に作られた品種は梅干しには適していません。例えば「鶯宿」(おうしゅく)という品種など…

2. 梅酒用の梅が熟して黄色くなっても、実が硬くてしっかりしていればそのまま梅酒を作っても問題ありません。

3. 梅酒用の梅は大小大きさが違っても梅酒作りには関係ありません。

参考:梅酒の作り方

実は私も一番最初に梅干しを漬けた時にはカビが発生してしまいました。
自分ではどうすることもできず、同僚のおかあさんに梅干しを容器ごと渡して、カビを取っていただいたことがあります。

赤じそを入れてからは毎日要チェックです!ちょっとでもカビが発生したらすぐに取り除くこと。そして、いつしかカビが発生することもなくなりました。

今年の夏は、梅干しで夏バテ知らず、なんていかがですか?

梅「うめ」に関するワンポイントアドバイス

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実家に帰りロハスな生活を満喫してきた、管理人の冨士子です。

毎年、梅干し用の梅は自然食品のお店(ナチュラルハウス)で有機栽培農産物の南高梅を注文しているのですが、今年は7月に入っても届きません。お天気のせいでしょうか?

7月初旬は実家に帰る用事があったので、できるだけ6月中に届くようにお願いしていたのですが、案の定私の留守中に届いてしまいました。

おまけに主人は仕事が忙しく帰ってくるのも夜中の12時過ぎ、かわいそうに南高梅はまる2日も宅急便のトラックの中に置かれたままだったのでしょうか…

でも箱を開けるなり、桃のようなあまーい香りがして、それを水に漬けている間も部屋には甘い香りが立ち込めていました。主人が帰ってくるなり、「桃のいい匂い!」と叫んでいましたが、その正体は実は南高梅でした。

また、今年の南高梅はとってもいい出来映えでした。いつもなら届いた梅の中の2〜3個は腐りかけの梅が入っているのですが、今年はそんな梅はひとつもありませんでした。

さて、何をおいても梅干しを作るのが最優先です。梅干しつくりには段階があり、まずは下漬けからです。

おいしい梅干しの作り方は以前の記事を参考にしてください。

おいしい梅干しのつくりかた

それでは、私が毎年注文している有機栽培「青梅」生産者のご紹介です。

谷迫さんグループの青梅(MOA自然農法 吉野普及会)

谷迫さんグループは、奈良吉野で有機質の堆肥を中心に40年余りにわたり有機栽培に取り組んでいます。梅は山間の傾斜で栽培され、管理や収穫は大変な作業だそうです。谷迫さんグループの青梅は皮のしっかりした、肉質が柔らかくうまみ成分が豊富な梅です。

梅の下漬け@梅干しの作り方

手作り

梅干しは、疲労回復に効果があり、からだの機能を活発にしてくれます。
我が家では毎年梅干しをつくっています。
やっと天日干しができるお天気に恵まれました。

おいしい梅干しのつくりかた

ume
材 料
青梅(黄熟したもの) 4kg
塩  500g



1. 梅をさっと洗って一晩水に漬ける。
(梅の品種にもよりますが、長時間漬けておくと茶色く変色することがあります。)

2. 梅をザルにあけて、乾いた布で水気をとる。この時つまようじでヘタも取る。

3. 容器は焼酎などで拭いて消毒し乾燥させておく。
ボールに塩を入れ、梅に少しずつまぶすようにつけ、容器に入れていく。
上になるほど塩をたくさん入れて、残った塩は上からふりかける。

4. これに重石(梅の重さと同じ重さがベスト)をして、ラップをかけ涼しいところに置いておく。1〜2日で梅酢が上がる。(これが白梅酢)
赤じそが出たら葉を摘んで、たっぷりの水で何回も洗う。
ボールに入れて塩を多めにふり、赤黒い汁(アク)が出てやわらかくなるまで強くもむ。 やわらかくなったら、赤じそを固くしぼり、アク汁は全部捨てる。
固くしぼった赤じそに梅酢を少し入れ、軽くもんであざやかな赤色になったらOK。(これが赤梅酢)

5. 梅に赤梅酢を注ぎ込む。梅の漬け液が全体に赤く染まったら、梅の上面に固くしぼった赤じその葉を広げてのせ、梅を覆う。軽く重石をして土用までおく。

6. 土用になりお天気を見はからって梅を3日3晩干す。赤じそは1日程度別に干す。(夜は漬け液に戻すと色付きが良く、柔らかくなりやすい。)

7. 梅と赤じそを交互に容器に入れる。赤梅酢を梅がかぶるまで入れ、落し蓋をしてラップをかけ、2週間ほど置き、赤梅酢を梅が浸る程度に残して保存する。残った赤梅酢は新ショウガを漬けてもOK!

我が家では梅干しが欠かせません。
主人の毎日のお弁当には必ず梅干しを入れています。

それからやっぱり夏は、きゅうりやキャベツの梅干し和えが最高ですね!
さっぱりしていて食欲増進です。
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