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ロハスな生活

今年も稲刈りのシーズンを迎えました。
実は、稲を刈るにもその見極めが大切なのです。

稲作新米の姉夫婦と私たちには、まだまだその見極め力が不足しています。
中には胴割れしている穂もあれば、まだまだ青い穂もあります。

ということで、JAの技師さんにお願いして見ていただきます。

稲刈り 2012秋













まだまだ先でいいと思っていたのに、すぐにも刈りなさいと言われてしまい、
慌てて、畔草を刈り、稲刈りの準備です。

1つの稲穂の中に、青い穂が1割位残っていても、刈りどきなんだそうです。
そう言われても、素人では迷ってしまいますよね。

やっぱり技師さんは見る目が違います。

我が家の稲刈りの主役は、こちらのコンバイン。
父の代からですから、もう何十年とお世話になっています。

コンバイン













しかし、かなりの年季ものなので、今のコンバインと比べると性能が全くダメ。

コンバインは、稲を刈り取り後、もみだけを残して袋に詰めてくれるものなのですが、うちのコンバインときたら、もみがバラバラではなく、つながったまま出てきてしまうのです。

コンバイン後のもみ













こんな感じです。
それに、稲の茎や草なんかもたくさん入っています。

刈り取った稲は、すぐに乾燥機にかけますが、ゴミがたくさん入ってしまうと、
仕上がりもよくないので、大きな茎をできるだけ取り除いて乾燥機に入れます。

しかし、これがまた大変な作業なんです。

乾燥機


















こちらがその乾燥機。
こちらも父の代から使っています。

数年前に整備に出したので、まだまだ頑張って働いて欲しいものです。

アマガエル













本当なら天日干しのお米が一番美味しいのですが。。。

それには、稲刈り機ももう一台必要ですし、はぜ棒や、はぜ足も必要です。
それに一番必要なのは、人足です。

周辺では、天日干ししてる農家の方もまだいます。
昔のように、親戚が総出で手伝うということがなくなってしまった現在では、ちょっと難しいですよね。

今年は、25箱の苗から、30俵程のお米が取れました。

今年も無事にお米が収穫できたことに感謝して、新米を頂きたいと思います。

ロハスな生活

実家の稲刈りも無事に終わり、毎日おいしい新米をいただいています。
新米って、なんておいしいんでしょう!あまりの美味しさに、ついつい食べ過ぎてしまいそうです。^^;

姉夫婦の減農薬栽培も今年で2年目、結局今年は、一度だけ農薬を散布したようですが、それだけで随分雑草の生え具合が減ったようです。まあ、昨年のような思いはしたくないということなので、仕方がありません。

稲刈り2009













今年は、カブトエビを飼育して田んぼに放す予定でしたが、購入した飼育セットのカブトエビがほとんどふ化しなかったため途中で断念、その後「田ごい」を飼っていました。

稲刈りをするためには、田んぼに放した田ごいを捕まえ、水を抜き、乾燥させなければなりません。捕獲した田ごいは、知り合いの家の生簀に預けたようです。

信州には、昔から「鯉こく」という料理がありますが、田ごいは食べたことがありません。どんな味がするんでしょうか?泥臭くないのかしら?

今年は、日照不足のせいか、お米の実入りが少なく、昨年よりも収穫が減ってしまいました。それと、やはりどうしても一年に一度しかしない作業なので、毎年毎年記憶が薄れていき、機械の操作もあやふやになり、本調子が出るまで時間がかかってしまいます。

今年はじめてのシルバーウィークは、いいお天気が続き、絶好の稲刈り日和でした。^^

ロハスな食事

好天に恵まれて無事に稲刈りが終わりました。ちょっとロハスな生活してますか?

稲刈り2008先週は実家の稲刈りでした。本当はもう一週間早いくらいが刈り入れ時だったのですが、お米の乾燥機を実家から姉の家に移動して、その電気工事がまだ終わっていなかったので、稲刈りが一週間遅れてしまいました。

毎日のように姉が天気予報をメールで知らせてくれて、稲刈りが予定通りできるかどうか連絡を取り合っていましたが、予報では雨マークだったお天気も稲刈り当日は秋晴れの良いお天気でした。

今年は義兄が仕事で留守だったため、三姉妹と中学三年生の甥っ子、それから地元の友人を助っ人に頼み、なんとか無事に稲刈りと、刈り取ったお米の乾燥を終えました。

母もわらを残すために刈り取った稲を縛るのを手伝ったり、父も刈り取ったお米の袋を運搬機で運ぼうとしたり、少しは手伝ってくれましたが、やはり思うようには動けません。

私が子供の頃は、親戚中が総出で手伝いに来てくれたりしていました。今のようにまだコンバインなんて機械はありませんでしたから、刈り取った稲をはぜ棒に掛けるのが重労働だったんですよね。

今年は田植えの時に一度殺虫剤をまいただけで、除草剤は一切使っていません。でも姉は本当はこの殺虫剤も使いたくなかったのですが、母がどうしてもこれだけは!と譲らなかったので今年は言うとおりにしたようです。

お陰で田んぼの中は草だらけ。稲刈り前にも姉が一生懸命ヒエ取りをしたようですが、それでも取りきれていませんでした。稲の株も大きく成長しておらず、今年は収穫が少ないかなあ?なんて思っていたのですが、やっぱり例年の3分の2程度の収穫でした。

でも、減農薬で作ったお米なので、今話題の「事故米」とは全然比べ物にならないくらい安全です。しかも稲刈りの後で食べた新米は格別においしかったです。

私は一年のうちで田植えや稲刈りしか手伝えませんが、姉夫婦、特に姉の苦労のお陰でこうして安全なお米を食べることができるのです。有り難い話ですよね!本当に!そして姉に心から感謝したいと思います。

ロハスな生活

今年も新米の季節がやってきました。
ちょっとロハスな生活してますか?
カマキリ
先週は実家の稲刈りに帰っていました。
毎年、田植えと稲刈りはお決まりなのですが、今年は、姉夫婦がUターンすることになったので、義兄がはじめて稲刈りを手伝ってくれました。

これまでは、年老いた両親と三姉妹、姪と甥でなんとかやってきたのですが、年々両親が思うように動けなくなり、いつまでお米が作れるのかと心配していたところなので、心強い助っ人の登場でホッと一安心!

以前は、実家でも自分達が食べる分だけは、天日干しをしていました。

コンバインなら一度刈り取ってしまえばそれで終わりです。お米は袋に詰められ、わらは裁断されて飛散します。その後、お米は乾燥機で乾燥。

天日干しは、稲刈機で稲を刈り取り、一束ずつはぜに掛けて干します。その後はぜから下ろして脱穀、わらは後で手で散らかします。また、天日干しをするためには、はぜ足やはぜ棒が必要ですし、稲を刈り取る稲刈機や脱穀機が必要です。

農機って結構するんですよ!中古でも…

赤とんぼ
最近は、自分でお米を作ることができなくなった人が、苗を植えたり、稲を刈ったりするのを人に頼んだりしています。中には、すべて任せてしまう人もいるようです。
もちろん赤字だそうです。

これも、若い世代の人が農業をしなくなったからですね。

天日干しのお米でなくても、採れたての精米したてのお米はとってもおいしいです。ご飯そのものがご馳走になってしまいます。

楽しみにしていた「あきたこまち」ですが… 
以前の「とどろきわせ」とはやっぱりちょっと違うような気がします。
お米の粒の一つひとつが気持ち小さめなんでしょうか?

主人が、東北の方のお米に似ていると言っていました。
もちろん、とってもおいしかったです。
お腹いっぱいといいながら、ついついほおばってしまって…

父は以前「稲作は楽だ」と言っていました。田植えと稲刈りを除けば、ただあとは水を枯らさないようにするだけだからと… 

それはやっぱり母なる大地と太陽がしっかりと育ててくれているからなんだと思います。お米はまさに大地の恵みです。もちろん野菜も果物もすべて…

山里
人間は自然の恵みから多大な恩恵を受けています。その自然に感謝すると共に、もっと自然を大切にしたいものですね!

そして、もっと自然と共存しながら生きていくすべを学びたいものです。

新米「あきたこまち」

ロハスな生活

この数日でめっきり秋らしくなってきましたが、ちょっとロハスな生活してますか?

数日前に、近所でもう稲刈りしている田んぼがあって驚いていたのですが、今年も我が家の目の前にある田んぼでも稲刈りがはじまりました。

稲刈り
これが、我が家のベランダからの風景です。京都といってもすごい田舎でしょう?毎日、この景色を見ながら生活しています。

実家との違いは、北アルプスのような高い山並がないことですが、
それ以外はどちらものんびりしています。

今年の稲刈りは例年よりちょっと早いですね!
ここの田んぼはコンバインで一気に刈り取って行きます。
ちょうどこの時、コンバインで刈りだしたところです。

でも、近所で昔ながらの天日干しをしている田んぼがあったので気になって行って見ました。

はぜ掛け
なんと、4段掛けです。
実家でも2段掛けまでだったので、びっくりです。



お米は天日干しが一番おいしいのはわかっていますが、それだけ手間ひまがかかります。実家でももう既にコンバインに切り替えています。

天日干しがなぜおいしいか?というと、稲を刈って干すことによって、茎の中に残っている養分が最後まで穂先に届くんです。コンバインというのは、刈り取った米を乾燥機で乾燥させます。

はぜ掛け4段
近所の天日干しの田んぼのおじさん曰く、乾燥機というのは「フライパンで炒った米を炊いて食べているようなものだから、おいしくないんだ」とのこと。

そういわれてみればそうなんですが…

ここの農家が天日干しを続けている理由が実は他にもあるんです。
それは「わら」なんです。最近ではめっきり減ってしまった、この「わら」の需要があるそうなんです。

「わら」なんていったい何に使うのかと思って聞いてみると、牧場の飼料とか、お正月のしめ縄とか、わら細工とか、そういったもののために「わら」を残しているそうです。

頼まれているからやめられないんだそうです。

でも、これって本当に大変な作業なんですよ!
私も実家で手伝っていましたからわかるんです。

そうは言っても、やっぱり天日干しっていいですよねえ・・・
せめて自分たちが食べる分くらいは天日干ししたいですねえ〜。

実家の稲刈りは来週です。

稲刈り おいしいお米は天日干し
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