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京都の自然&風景

今年の梅雨は、本当に雨が降りませんね。
ちょっとロハスな生活してますか?

今年も、京都市左京区にある高野川や岩倉川で蛍を楽しんできました。
ホタルの数は、年々減ってきていると言われていますが、それでもたくさんいましたよ!

雨が少ない年はホタルが多いと主人が言っていましたが、ちょうど日曜の夜だったので、家族連れで蛍を楽しむ人たちもたくさんいました。

毎年のように、ホタルを求めて川原沿いを散歩していますが、今年は、高野から岩倉まで約2時間、ホタルと戯れながら散歩してきました。

ホタルの幻想的な光に誘われて、ついついあちこち寄り道してしまいましたが、いいウォーキングダイエットにもなりました。^^

以前にも、紹介しましたが、全国の休暇村でも「ホタル鑑賞会」などが楽しめるようですし、京都や滋賀県でもホタル鑑賞会などのイベントが行われています。

ホタルは、田園地帯の小川や渓流に生息していますが、水がきれいでないと生きていけません。

ところで、ホタルは何を食べて成長しているのかご存知ですか?

ホタルが幼虫の時に食べるのは、川底に住むカワニナという巻き貝です。
このカワニナもきれいな水や清流のある場所にしかいません。

休暇村では、地元の人たちと一緒に河川の清掃などを行って、ホタルを守るという取り組みをしているところもあるようです。

また、ホタルを通して自然の大切さを学ぶという活動も行われています。

ホタルの写真を何枚も撮ったのですが、残念ながらアップできるようなものがありませんでした。^^;

お近くにホタル鑑賞スポットがある方は、ぜひ出かけてみてくださいませ。

休暇村で楽しむホタル鑑賞会

京都の自然&風景

京都では、ちょうど今桜の花が満開です。ちょっとロハスな生活してますか?

東山の清水寺では、そろそろ散り初めのようですが、御室仁和寺や大原三千院、鞍馬・貴船などは、まだまだこれからが見頃です。

先日の日曜日、今年初めて桜を見に行きました。お天気もよく、すごい人でした。先週は法事で帰省していたので、待ちに待ったお花見でした。^^

松ヶ崎から望む比叡山毎年だいたいお決まりのコースなのですが・・・

まず最初に訪れるのは、この辺り。
松ヶ崎から比叡山を望む高野川、川端通りの桜並木です。

もう少し南に下ると河原に沿って遊歩道がありますから、散歩にはもってこい!みんな思い思いにお花見を楽しんでいます。

そして、今回はそのまま下鴨神社へ向かいました。下鴨神社は「源氏物語」にも登場する京都最古の神社のひとつです。

そこからさらに南下、真如堂さんへ。途中、銀閣寺から哲学の道へ行こう、と思ったのですが、あまりの人の多さに圧倒されて、真如堂さんに直行。

真如堂の枝垂れ桜真如堂さんでは、三重の塔の脇に枝垂れ桜がひっそりと咲いていました。ちょっと色が薄いので、気がつかないくらいです。

本当なら、お弁当でも持って、お花見したいところでしたが、主人は仕事・・・仕方なくひとりでお花見を楽しんできました。

真如堂さんは新緑の季節もまた格別です。

まだまだ今年の桜の写真をアップしますので、お楽しみに!

京都の自然&風景

ちょっとロハスな生活してますか?

この時期の楽しみと言えば「ほたる」ですよね!
夏の風物詩「蛍」、もう見に行きましたか?

先月、主人が仕事帰りに「ホタル」を見つけてから、2週間ほど経ちました。
そろそろ家の近くの岩倉川にも「ほたる」が出たかなあ?と思い、
晩ごはんを済ませてから、主人と二人で散歩に行きました。

夜、散歩に出かけるなんて、久しぶりです。

いました!いました!
まだそんなに数はたくさんいませんでしたけど、いました。

何とか「蛍」を写真に収めてブログにアップしよう!と思いましたが、
真っ黒で、何も写りません。

「ホタル」の光ってホント幻想的ですよねえ。

数日前の京都新聞には、北白川の琵琶湖疏水分線でも「ほたる」が飛び交っているという記事が載っていました。もっと南の方、一乗寺に住んでいた頃は、よく哲学の道まで「蛍」を見に行っていました。

岩倉に引っ越してからは、高野川や岩倉川の「ホタル」を楽しんでいます。
でも、高野川も河川工事をしてからは「ほたる」が減りました…

子供の頃は、「蛍」を虫かごに入れて、部屋の中で明かりを消して楽しんだものです。今どきの子供にはそんなこと信じられないかもしれませんが…
もうしばらくは「ホタル」の夕べが楽しめそうです。

家を出てからおよそ1時間余り…、散歩でロハスなダイエットもできたかな?

ほたる・蛍・ホタル

京都の自然&風景

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京都府立植物園から、賀茂川沿いを今出川まで南下します。
この日は平日で、しかも花冷えがしましたので、まだお花見の人も少なくて…

お日様と追っかけっこをしながらの散歩になりました。
桜の方はというと、まだこちらも七分咲きくらいでした。

賀茂川は、みんなの憩いの場なのです!
散歩したり、ジョギングを楽しんだり、親子連れ、友達同士、お弁当を食べる人、それぞれが思い思いにそのひとときを楽しんでいます。

賀茂川を今出川まで下ると出町柳です。
そこで、高野川と合流します。
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そして、今度は出町柳から再び高野川を高野に向けて北上します。
ここの高野川の桜並木もまた散歩にはもってこいなのです。

ただ、高野川に沿って川端通りが平行して走っているので、車が多いのが難点ですが… この時期、みんな桜を見ながらゆっくり運転しているので、出町柳から高野にかけてはいつも車が渋滞しています。

いつもなら、満開の桜の下、桜吹雪の舞う頃に散歩に来るのですが、今年はちょっと早すぎたようです。

京都の自然&風景

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春の京都と言えば、やっぱり桜ですね。

京都には桜の名所がとてもたくさんあります。ガイドブックに載っているような有名な場所から、地元の人しか訪れないような場所まで、桜のみどころは数えきれないほど。

京都の人なら、誰でもお気に入りの場所があるように、私にもお気に入りの桜の風景があります。

先日、小春日和とはほど遠い花冷えの日に、今年はじめての桜を見に行きました。住まいが左京区なので、自然と散歩コースもお決まりになってしまいます。

まず、修学院から高野川を南へ…
高野川の川端の桜も毎年みごとです。この日はまだ七分咲きくらいでした。

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それから、北大路通りの北側を東西に、ちょうど高野川と賀茂川の間を流れている第二疎水分線を、東から西へ。


数年前までこの辺りは観光客などめったにいませんでしたが、近年は年々観光客が増えていますね。でも、哲学の道よりも人も少なくてのんびり歩けます。

ちょうど高野川と賀茂川の真ん中辺りに、友人が寮母さんをしている女子寮があります。毎年この前を通るたびに、ここの学生が羨ましいと思っていました。だって、窓の外は桜の海なんですから…

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そして目指すは植物園横の半木の道(なからぎのみち)。賀茂川に沿って、まるで桜のトンネルのような小道です。でも、ここの紅しだれ桜は、まだまだ咲きません。
他の場所の桜が散ってからピンクに染まります。

この続きはまた明日。
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